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2017年8月30日水曜日

ニューアカオロイヤルウイング8 ビーチと屋外プール(2017年8月・夏)

アカオには、宿泊者用ビーチ、ビーチサイドに屋外プール、
ホテルアカオ内に屋内プールがあります。

今回はビーチと、ビーチサイドのプールについてご紹介します。

そもそもホテルニューアカオは、崖の上にありますので、
目の前のビーチというのは地理的に無理があります。
その為、ニューアカオからマイクロバスでビーチまで送迎してくれます。

ロイヤルウイングの宿泊者は、ニューアカオの乗り場まで行きますが、
やたらと大きな屋根つきの待合室があったので、繁忙期には混むのかもしれません。

今回はお盆の宿泊でしたが、そこまで混んでいる印象はありませんでした。
ただ、バスが小型のマイクロタイプのため、一台で乗り切れず、
次のバスになってしまった方もいましたので、
早めに行かれる方がいいかもしれません。
運行は、朝8:30からです。

バスで3〜4分で到着しますが、そこからが遠い・・
いわゆる崖の上の停留所ですので、そこから延々と
ビーチまでの階段を降りて行くことになります。

基本的には作られた階段ですが、一部足場が悪かったりジャングル状態の所もあります。
また、我が家が行った時には、毛虫もみつけましたので、
ラッシュガードを着用して、転倒時の怪我や、
植物での引っ掻きには十分注意してください。

普通に降りれば、5分位でしょうか。
一人で降りるのが厳しいお子さんをお連れの場合は、
10分以上見た方がいいかもしれません。
ベビーカーを持ち込む場合も、たたんだものを抱えて階段を降りますので、
覚悟が必要です。
(プールサイドにベビーカーを持ち込んでいる人も見かけました)

下りはまだいいのですが、一日遊んだ後、
この階段を上がるのはキツイので、体力の温存をオススメします。
一部、ケーブルカーが使えるようですが、運行は午後14:30以降、
上りのみになりますので、あまり期待しない方がよさそうです。

ビーチサイドまで細い道路がありましたので、車椅子の方の送迎や、
緊急車両用だと思われます。実際、車椅子の方もビーチサイドのプールにいました。
ベビーカーといい、車椅子といい、設備的なものは皆無でしたので、
おそらく人力とは思いますが、バリアフリー対策は取られているのかもしれませんね。

さて、このビーチサイドのプール、パラソルとイス4脚で、1日3000円です。
早い順に埋まっていきますので、一日遊びたい方は抑えた方がいいと思います。

プールやビーチの周辺は、芝生の広場や空き地?みたいなスペースがあり、
慣れている方々はそこにテントをはり、レジャーシートをひろげていました。

ビーチにも、パラソルとイス2脚のセットがありますが、こちらはまた別料金です。
ビーチは、砂浜がやたらせまく、テントなどは張るスペースはほぼありません。
我が家が行った日には、ビーチのパラソルは借りている人もほとんどいない様子でした。

小さいお子さん連れには重要なのですが、どうやらこのビーチで遊ぶ未就園児は、
ライフジャケット着用が義務になっているようで、砂遊びをしていたら、
ジャケットを着用するように言われました。
ビーチに様々なサイズのものがあり、貸してくれますが、
親御さんがちゃんとチェックしてください。
ヒモがちぎれていたり、ベルトが壊れていたりしますので、要チェックです。

ちなみに、このライフジャケット、ビーチで借りれば義務付けのため無料なのですが、
プールの方で借りると有料だと言われます。
最初知らずに、プールサイドで借りようとしたら、こちらは有料なので、
海まで行って借りてくださいと言われました・・

ちなみに、プールからビーチに行くのも、
神社みたいな階段をいっぱい降りなければ行けません・・

前日、お借りしたジャケットを返却した時はスンナリ受け取ってくれて、
そこにあるのに、今日は貸してくれないのね〜
なんだか、ちょっと融通がきかないというか、お客さん目線じゃないよね、
あの階段、子連れで降りろってか?とガッカリしました。

ビーチは、基本的には宿泊者用なので、芋洗いにはなりません。
ただ、海に入って1メートル位で石やら貝殻やらでジャリジャリしたエリアがあるので、
海に入って遊びたい方はマリンシューズを履いた方がいいと思います。

さて、我が家は日頃の外遊び不足を解消すべく、砂遊び〜
貴重品を持って行く方は、小さなレジャーシートが必須です。

有料でしたが、マリンスポーツ教室や、貝殻の工作教室もありましたので、
泳げなくても遊べそうです。

海で遊んだ後は、プールへ。
お腹が空いてしまったので、お昼ご飯にしました。

ビーチハウスがプール横に併設されており、お店の中でも食べられますし、
パラソルを借りている場合は、そこで食べても大丈夫です。
ただ、飲食にはバウチャーは使えませんので、現金が必要です。
また、パラソルなども現金のみですので、何だかんだ一万近く覚悟した方がいいかもしれません。

我が家はカツカレー、ラーメン、お子様ランチ、ポテトを4人でシェアし、
飲み物は持ち込みましたが、パラソルとあわせて7000円の出費でした・・

慣れている人は食べ物も持ち込むのでしょうが、
なにしろホテル近くにコンビニ、スーパーの類が一切ない、
売店でもおにぎりやサンドイッチみたいなものは皆無のため、
お菓子でしのいでいる親子連れが結構いました。

コレに懲りて、その日の夕方車を出し、マックスバリューまで遠征して、
菓子パンの類を翌日食べられるよう買ってきました。

プールは、お子様用の浅いプールと、深いプールの2つ。
十分な広さはありましたが、スライダーなどはないので、浮き輪必須です。
ただ、子供用の足入れ付きの浮き輪は、全面禁止で使えませんので、ご注意ください。

天気がよければ、ビーチとビーチプールで十分に遊べます。
子供達は大はしゃぎで、とても楽しかったようです。
ただ、帰りにあの階段を登らなければならないので、
力尽きるまで遊ぶと大変なことになります。

子供が疲れ切って寝てしまうと、
抱っこして階段登りという苦行まがいの状態になりますので、
少し余力を残して引き上げることをオススメします。

2017年6月1日木曜日

ヒルトン沖縄北谷 プールのお話(2017年5月沖縄・春)

今回の旅行では目出度くプール開きのあと。
ということでプールを楽しんできました。

ヒルトン沖縄北谷にはプールは3つあります。
まず屋外
・ラグーンプール
・カスケードプール
屋内にもプールが一つ。
で、合計3つ。
海岸はありませんが、充分に遊ぶことができます。

まずラグーンプール
公式ページより画像をいただきました。
こちらのプールは家族連れ用になりますね。
プールは大きく3つに分かれています。
一番手前側はスライダーで織りてきた人のためのものですね。
水深は120cmとやや深め。
その奥には水深120cmの普通に遊ぶ用のプール。
その更に奥にはフェンスで区切られた水深0-40cmのプール。
こっちは小さな子向けです。
2歳の下の娘も普通に立って遊んでいました。
0-40というのは、写真の奥に行くほど浅くなっていて、
縁の部分は波打ち際の用になってるからなんです。

あと、プールの外には水深10cmのプール。
ハイハイしてても大丈夫!なプールです。

子どもたちはこっちで遊んでいました。
何をしても自由なフリーダムな空間です。
いやあ、なにがフリーダムかといえば、
大陸の人たち。やりたい放題ですね。
監視員が居たら止められるようなことをしまくっています。
まあ、火の粉がかからなければいいやと、
島国の人たちは静観していましたが。
というわけで、正直、うるさいです。
まあ、仕方ないや。
あ、あと、1階に宿泊した人は直接このプールに入れますので、
それはそれで便利でしょう。
沖縄でプールだけ遊びまくるというのもなんですが。

もう一つのプールはカスケードプール
こちらも画像は公式のものです。

こっちは静かですね。
水着でくつろぎながら本でも読んでいたい感じのプールです。
水深は1m20cmと、ラグーンプールと同じですが、
子どもたちが遊びにくい空気でしたので、
人口密度はこちら側が圧倒的に低いです。
上の娘と少しだけ遊びましたが、うーん、視線が痛い。
泳ぐにはいいですよ。くつろぐにもいいです。
大人な休日を過ごすには良いかと。

あとは室内プールですが、まあ基本、ジムのプールを想像してもらえれば。
がっちゃがちゃと泳ぎたいならこっち。
水深は1m20cmと深いですよこちらも。
でも実はお昼は狙い目だったり。
みんな屋外のプールに行くので、意外に人が居ないんです。
ひろびろと遊べますよ。
あと、日に当たらずに済むのも良いかと。
でもね、沖縄に来て屋内でプールにはいらなくても・・・
と言われそうですが。
いいんです。面倒くさくなく、子どもを遊ばせることができればいいんです。

という感じの我が家のプール体験でした。





2017年2月11日土曜日

下田プリンスホテル インプレッション(2016年8月、夏)

うわ、半年近く間が空きました。

今回は夏に行った下田プリンスホテルに付いて書いていきます。

下田と言っても結構離れていますけどね。
むしろ白浜海岸に近いくらいです。
下田駅直近と考えると間違えます。

また交通も要注意。
今回は西伊豆を回ってきたのですが、
東伊豆から行くとすごく渋滞します。
特に今年が渋滞は強かったらしく、何時までも着かない状態だったそうな。
行くのであれば一度中伊豆から下田にでて、
そこから北上した方は近いようですね。

作りは少し変わった作りです。
海岸の崖の上にあるので、ロビーは3階相当にあります。
その下の階にも客室とレストランがある状態
そして、上にも数階分の客室があります。
レストランも上と下に有るよう。

海岸はプライベートビーチ状態ですが、
崖を降りる必要はあります。
波はそんなに強くはないのですが、
いかんせん、ゴミが多い。
泳ぐにも楽しいのですが、ゴミに悩まされる状態でした。
遠方で台風が出ているのもあったようですしね。
防波堤が無いのはネックでした。

レストランは上と下。
ビュッフェしかありません。
で、チェックインの時に振り分けられます。
初日は上。翌日以降は下になるかな?
で、上のビュッフェは罰ゲーム状態でした。
種類少ないし、量も少ない。
なので、あまりおすすめしません。
下のレストランのビュッフェのほうがいいかな?

メニューはあまり変わりません。
3日いると飽きるかも。2日くらいがちょうどいいかもしれません。
あとは魚にあまり美味しそおうなメニューがないこと。
お寿司もあまり美味しそうなものではありませんでした。
お作りも少ないかな?
ファミレスのビュッフェのような印象がありましたね。
地物を食べたいというのであればあまりおすすめはできません。

お部屋は今回は2間続きにしました。
和室+洋室。
お布団を敷いていました。
これは上の娘には好評でした。
お勉強をする時に邪魔にならないんですよね。
なので、楽ちんでした。


総評します。
とにかく、海で遊びたい。
それ以外は何もいらない。
というのであればおすすめです。

チェックインの日の早朝から車を停めて海で遊ぶ。
チェックアウトのあとも一日海で遊んで帰る。
という形に特化するにはいいかもしれません。

ご飯を美味しく。
外に遊びに行きながら。
と言うかたちのリゾートを考えている方には
あまりおすすめできませんね。
白浜海岸は近くにありますが、
ここはとにかく人が多い。
なので、全部並ぶ羽目になり時間も全く読めない状態になります。

目的を絞っていくにはいいかもしれません。
泳ぐ。それ以外はいらない。
というのであればいいかな?

下の娘が遊びたくなったら再考しますが、
ほかのホテルにも行ってみようかな?




2017年1月20日金曜日

2017年始沖縄北谷ヒルトン11 海沿いの芝生でまったりと過ごす(2017年1月・冬)

楽しい沖縄旅行も3日目となりました。

今日も午前中からきれいな晴れた空が覗いています。
さあ、今日は何をしようかな?




と考えていたら娘達が外で遊びたーいとのこと。
では外に行ってみましょうかねえ。
あ、窓から見える、芝生があります。
行ってみましょう。

ホテルの海側には芝生のところが一部に存在しています。
その前には海。残念ながら砂浜はありませんが。


地図の緑丸の部分ですね。


その芝生にはホテルの玄関をまわって、真ん中の道を通っていくと
早く向かうことができます。
もちろんお庭からもいけますけどね。

で、その道の景色があまりにもきれいだったので、写真に撮ってみました。
向こうから晴れた日が見えてきます。
これぞ沖縄!ていったところでしょうか・・・



芝生に到着しました。
各自のんびりと過ごします。

お姉ちゃんはフリスビー。
ええ、つきあいましたとも。

妹はシャボン玉。
上手にできず、最初は苦戦していたようですが、
最後は結構きれいに吹ける様になっていました。

ママさんは凧揚げ。
電線や電柱といった邪魔な建物はありません。
のんびりー。
でも、風が安定しないようであまりきれいには上がりませんでした。
残念。

こんな感じののんびーりとした午前中を過ごしていました。

あ、あと、そこに電動カートがありました。
どうもフロントでお願いをすると、近くのビーチまで運んでくれるようです。
一日2・3往復しかしない珍しい乗り物ですが、
お試しには良いかもしれません。
・・・写真撮り忘れた。
コンシェルジュデスクで予約すると大丈夫みたいです。
今回はタイミングが合わず乗れませんでしたが、
次回こそは!


その後はパパと上の娘はホテルのお部屋で勉強。
ママさんと下の娘は足りなくなったオムツを買いにイオンにお出かけです。

さあ、午後は何をしようかな?