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2018年8月13日月曜日

グダグダハワイ旅行2018年8月 その4 ハワイアン航空のプレミアムエコノミーは非常に便利

でした。
特に子供連れにはおすすめですね。

プレミアムエコノミーの何が普通のエコノミーと異なるのか?
座席間隔が15cm広いです。
以上。

その他にもアメニティーの種類が少し違うとかありますけどね。
USBはエコノミーにもついているし、
画面のサイズは大きな違いないし・・・
足元にコンセントあるからそれも違うかな?

でも、その15cmが大きな違いとなっています。
子供と一緒だと、いろいろな荷物を取り出す必要があるのですが、
そのときにもそもそするときに周囲の人の邪魔になることがありません。
また、倒すときも後ろにあまり配慮せずに済ませることができるのは
便利ですね。

寝るのは実はエコノミーでも結構便利なんです。
というのも首あての左右の部分が持ち上がるようになっているので、
少し横になっていればいい感じに寝ることができます。

でも、プレミアムエコノミーは便利ですね。
空間のコストが上乗せされているのですが、
座席に余裕があるときにはぜひ抑えておきたいシートです。

ビジネス・・・いくらするんや。

2018年8月10日金曜日

グダグダハワイ旅行2018年8月 その2 羽田空港国際線ターミナルの動線が子供連れにはつらすぎる件

なんとかかんとか準備して
いよいよ出発の日になりました。

本来乗るはずだったバスに乗り遅れましたよ。
・・・それだけで到着は30分遅れました。
あーあ。

他のメンバーは予定通り先に到着して待っていました。
・・・5階で。
そした私が到着したのが1階です。
さあ合流しましょうか。
・・・連絡しても出ないし。

しょうがない、迎えに行きましょう。
ということで、1階から3階までエレベーターで向かいます。
なんと、1階から5階まで直行するエレベーターが無いんですね。

で3階に到着。
手前のエレベーターで到着したので、奥までてくてく歩いていき、
5階行きのエレベーターに乗ります。
で、到着。

・・・なんでこんな面倒くさいシステムになっているの?
ベビーカー持ちの人間のこと、何も考えていないよね。
1階から5階に行くまで20分近くかかっているんですが。

空港にはいろいろな人が来るという単純な事実、忘れていませんかねえ。
べびーかーの人、車椅子の人。色んな人がいると思うんです。

健常者のみに使いやすい空港って、結局誰にでも使いにくい空港になるのでは
ないかと思うんですけどね。

出国前に少しげんなりとする出来事でした。

2018年7月8日日曜日

日本科学未来館 常設展示

企画展も終わったので、常設展示を見ることにしました。

と、その前にロビーでUNI-CABで体験を少し。
乗馬するかのような姿勢でまたがる、動く椅子のような乗り物です。

時間は10分で500円かな?
少し高いかもしれませんが、その分の面白い経験をすることができます。

前進・後退は体重の前後移動で行うことができます。
左右旋回は重心を右左にうつすことで対応可能。
なんとなく横向きな平行移動のようなこともできます。

でも、まあへっぴり腰になってしまうのがご愛嬌。
娘の方は上手に乗りこなしていました。


時間が来たので、車を返却してエスカレーターを登って3階に行きます。
常設展も只眺めるだけではなく、いろいろと動かして観察して楽しむことができます。

でもまあ、親の解説が必要な展示も多くありましたね。
完全に一人で楽しめるには中学生以上でないと難しいかもしれません。
大人でも専門分野以外は難しいかもしれませんね。

でもまあ、人が多い。
あまりにも多いので楽しめず短時間で撤退することにしました。

これは平日の人の少ないときに一日かけてゆっくりと回るのが
良さそうです。
夏休み、休日は大混雑でしょうね。。。

次、もう一回来ようかな。

日本科学未来館 名探偵コナン科学捜査展に行ってきました。


先日、某所で購入して来た前売り券、よくよく見たら今日は最終日ではありませんか。
というわけでおっとり刀で駆けつけた次第です。

やってきましたお台場へ、時刻は9時半。

開館は10時だから大丈夫かと思っていたら実はもう始まっていました。
すでに行列ができています。
あ、展示場の中にはトイレありませんので、予め行かれることをおすすめします。

入場券は入館券そのものですので、スタッフにお渡しして、
小冊子をもらいます。

この小冊子ですが、
と2種類ありまして

青はやや難易度の高めの犯人探し
赤は小さい子でもOKな、アリバイ確認
というように別れています。
同じグループでも赤青別々のものを使用してもOK
ちなみに、内容は青と赤で微妙に別れており、
青が赤の上位互換というわけではありませんのでご安心ください。
赤にしか存在しない情報というものもあります。
次に700円と有料ではありますが、ボイスメモが再生できる機械を
レンタルするか確認があります。
あってもいいかも、うちは姉が借りていました。
なお、こちらも赤と青では内容が微妙に異なる模様。

ここまでで準備は終了。いざ出陣です。
中は大きく3つに別れています。
1)現場検証

2)一般捜査

3)科学捜査

です。
まあ、今回は科学捜査が目的なので、そちらのスペースが大きいのは
ご愛嬌です。

まず現場検証の場面。
倒れている人はいませんが、その周りには線がはられ、
現場にも立ち入りはできない状況で、その中で情報を集めます。
おや?血痕が2箇所にありますね。

凶器と思しきものもいくつかあります。


なんかカレンダーの数字に違和感が。

といったところで情報を集め、いよいよ検証開始。

今回はおっちゃんが容疑者になってしまいましたので、まずそのアリバイを確認します。
競馬・・・
馬券見っけ。
また被害者の犯行時刻近辺でのアリバイの確認。
同時に存在していた可能性のある人の確認がいくつか進められます。
いわゆる聞き込み・物証の段階です。

そしていよいよ科学捜査の段階です。
こちら、写真を撮ってしまうとすべてネタがバレてしまいますので、
写真はなしでいきましょう。

まず文字の鑑定。
あとで書き足された文字か否かを確認していきます。
ついでDNA鑑定。
あるものからのDNAの検出の有無から容疑者を絞り込みます。
最後に指紋鑑定。
これで最終的に犯人を決めていくわけです。

最終的に犯人がわかって終了。
です。

時間はサクサク行けば30分位で終わってしまうかもしれません。
今回は混雑している&小さな子を連れての参加だったので、
合計1時間半くらいはかかりました。
しかしときにはこのような推理ゲームも楽しいものですね。

うちの娘たちの楽しみ方を見ていると、
完全に理解して楽しむには小学生高学年くらいの論理力と知識が
要求されます。
ただ、なんとなく楽しいと思ってくるのは幼稚園の年長くらいからでしょうか。
大人も詳しくない人であれば子供と同じくらい楽しめますし、
詳しい方であっても豆知識や追加情報を楽しむことができます。

考えることが好きな人にはおすすめです。
夏休み期間中は名古屋で開催されるようですので、
半日の時間を有効に使用するには良いものではないかと。

・・・誰ですが、最初から指紋を取ればいいじゃない。といった人!



2018年3月28日水曜日

プリンスホテルのコテージ(2018年3月・春)

今回はコテージに宿泊しての感想です。

うーん。
といったところ。

まず、遠い。
フロントまで歩いて10分以上かかります。
また最寄りの自動販売機まで徒歩で4-5分。
少し遠いですね。
買い出しにも時間がかかるので、予め食料の確保が必要です。

また、カートも時間がかかります。
チェックアウトのときは40分待ちました。
流石に・・・ね。
フロントからコテージまでの片道と考えておいたほうが良さそうです。

あと、お水です。
チェックインのときにはお水はお部屋にはありません。
水道水を利用くださいということでしょう。
でも、少し水道水が金属臭いところがあります。
市の上水道Webを見る限り、そんなに不味い水ではないので、
多分コテージまでの配管かと。
なので、気になる方は水の確保が大事になります。

施設そのものですが、中央にリビングがあり、両サイドにはベッドルーム。
トイレ、バスは1個付属していました。
トイレは加熱便座、ウオッシュレットはなし。
バスですが、バスタブの上にシャワーが1個ありますが、
洗い場の水栓はありません。撤去したのか?板で打ち付けてあります。
シャワーの水量は十分ですが、ノズルの劣化あり、
アチラコチラに跳ね回るよう。
温水の出もあまり良くなく、温度設定は昔ながらの水とお湯を混ぜる方式です。
シャンプー・リンス、石鹸は使用しませんでした・・・

ベッドルームは2部屋あり、それぞれツインとなっています。
ベッどの移動は比較的簡単です。壁に設置することもできますし、
サイドテーブルそのものを移動させることも簡単なので、
娘の転落予防のためにベッド2台を壁に押し付けるようにして
寝ることができました。
2台つなげていれば大人1+子供2は大丈夫だったよう。
これは小さな子には安心です。

暖房ですが、気温の関係上エアコンは難しいので、
ヒーターとなります。
冷房?どうなんでしょ?
リビングにはホットカーペットあり。
夜にはしっかりとあたたまることができましたが、
朝方は結構冷えますね。
でもチェックアウトの時間にはそれなりに暖かくなってきました。
なお、温度設定はベッドルームの入り口に温度のつまみがあり、
それを回す形です。

冷蔵庫は入り口にあり、シンクやポットも入り口にあります。
冷蔵庫の中には何もはいっていません。
お皿も数種類ありました。コンロはなし。
でも、戸棚の立て付けは悪く、お皿のデザインも少し古いもの。
お茶と珈琲はインスタントの物が2,3種類ありました。

泊まってみてですが、まあ、子供がいるなら良いかと思います。
何よりも周りに気兼ねすることがありませんので、
少々飛んだり跳ねたりしても問題は全くありません。
炎の出るものもありませんので、やけどの心配は少なく。
(ヒーターの吹出口くらいかな?)

ただ、問題も設備面にありました。
昭和の時代の最先端。
それがまだそのまま利用されている状態になります。
結果、現在の今の目からすると少し劣ります。

まあ、これも特殊要因あるんでしょうけどね。
まず、軽井沢だから、繁忙期が終わったらすぐに冬が来るので、
補修や修繕も簡単なものになってしまうのでしょう。
真冬の軽井沢では工事は難しそうです。

あとは、改修に適した時期には西武はバタバタしていましたからね・・・

ということで、今回のコテージは結構面白かったです。
特に男の子のいるファミリーには良いのかもしれません。
楽しく、周りを気にすること無く、宿泊できるでしょう。

これで設備さえよければ・・・

2018年3月27日火曜日

部屋の名はプリンスコテージAタイプでした(2018年3月・春)

公式ウェブを確認する限り、そうかと思いますが。

今回はコテージでした。

本当に部屋はどこでもありのようです。
まさかコテージとは思いませんでした。

後日感想をUpします。

2018年3月16日金曜日

部屋の名は?

これ、れっきとしたホテルの予約プラン名なんですよ。
・・・例のアレにあやかっているんでしょう。

これです。これ。



あ、でも、あまりに面白かったので予約をしてみました。

ちょうど平日の一泊旅行だったので、
ホテル側もきっと部屋を余らせるよりはこんなんでも、
予約してもらった方はいいと思っているのです。

なお、お名前のとおり、部屋は未定。
当日行ってのお楽しみというわけです。
もしかするとスイートかも。
(いやあ、常連さんのアップグレードだからないでしょう)

そしてお値段は通常正規料金の1/4というお値打ち価格です。
びっくりして3度見しましたもんね。
大人2人+子供1人(+添い寝1人)でこの値段ですか?
ビジネスホテルでももう少し金額高いですよ。

ただ、素泊まりです。ご飯はなし(だったはず)。
またチェックインの時間は遅めでした。
まあ、遊んでから泊まるのでいいんですけどね。

というわけで、今から楽しみにしています。
泊まったらブログで報告しますね。

2018年3月13日火曜日

登戸駅新出口(北口)の使い勝手 2018年3月

3月のダイヤ改正を前に控え、小田急線の登戸駅に新出口ができました。
今回はそちらのお話です。

まずはニュースリリースから。
ニュースはこちら

登戸駅関連での大きな変更は2点あります。
まずは1点目、1番線ホームの使用開始。
こちらは結構便利。
というのも、今までは多摩川上がチョークポイントとなっていました。
和泉多摩川からの各駅が多摩川上で急行に待たされる状態です。
それが登戸駅まで先着できるようになったので、結構便利。
東京都を抜けるのが早くなりました。各駅ですが。
・・・川を渡る橋の上で地震に合うリスクも減りましたね。

2点目が今回の新出口。北口改札です。
・・・北口と言うより、東口じゃない?
という感じです。
では実際はどうだったのか、降りてみて確認しました。


結論。
・・・うーん。あまりJRに乗り換えるのに便利になった印象がありません。
まあ、登戸駅をでて東側に行きたい人にはまあまあ便利かな?というくらいです。

ホームを降りて改札に向かうのには小田急の多摩川よりに新たに設置された
階段を使用します。
ちなみにエスカレーターやエレベーターはなし。
階段を降りながら東に進み、改札をでたら、下には小田急登戸駅の東側(多摩川側)を
南北に走る道路の、道の東側に出ます。
・・・思ったより東ですね。
そして、階段を登り、道路を渡り、JR側に向かうこともできます。
ちなみに、その階段にもエレベーターやエスカレーターもありません。
屋根も、今の所ありません。

所要時間は、改札で待たされなければ、今までの西側の改札を利用したのと、
ほぼ同等。改札が空いてれば西側利用のほうが便利でしょう。
また、ベビーカーや車椅子には全く対応できていません。
なにせ階段が多く、上り下りに難渋します。
エスカレーターも無く、こちらも便利とは言い難い状況です。

あ、でも、一つ便利な点がありました。
登戸駅を利用する学校がいくつかありますが、その学生さん・生徒さんが利用すれば
現在の西口改札はきっと少しすくでしょう。

そういう意味では理由のある新規改札口かもしれません。
でも、通勤通学で小田急からJRに乗り換えるには今までどおりの
西口で十分でしょう。

あーあ。結構期待していたんですけど、残念です。

2017年8月30日水曜日

ニューアカオロイヤルウイング8 ビーチと屋外プール(2017年8月・夏)

アカオには、宿泊者用ビーチ、ビーチサイドに屋外プール、
ホテルアカオ内に屋内プールがあります。

今回はビーチと、ビーチサイドのプールについてご紹介します。

そもそもホテルニューアカオは、崖の上にありますので、
目の前のビーチというのは地理的に無理があります。
その為、ニューアカオからマイクロバスでビーチまで送迎してくれます。

ロイヤルウイングの宿泊者は、ニューアカオの乗り場まで行きますが、
やたらと大きな屋根つきの待合室があったので、繁忙期には混むのかもしれません。

今回はお盆の宿泊でしたが、そこまで混んでいる印象はありませんでした。
ただ、バスが小型のマイクロタイプのため、一台で乗り切れず、
次のバスになってしまった方もいましたので、
早めに行かれる方がいいかもしれません。
運行は、朝8:30からです。

バスで3〜4分で到着しますが、そこからが遠い・・
いわゆる崖の上の停留所ですので、そこから延々と
ビーチまでの階段を降りて行くことになります。

基本的には作られた階段ですが、一部足場が悪かったりジャングル状態の所もあります。
また、我が家が行った時には、毛虫もみつけましたので、
ラッシュガードを着用して、転倒時の怪我や、
植物での引っ掻きには十分注意してください。

普通に降りれば、5分位でしょうか。
一人で降りるのが厳しいお子さんをお連れの場合は、
10分以上見た方がいいかもしれません。
ベビーカーを持ち込む場合も、たたんだものを抱えて階段を降りますので、
覚悟が必要です。
(プールサイドにベビーカーを持ち込んでいる人も見かけました)

下りはまだいいのですが、一日遊んだ後、
この階段を上がるのはキツイので、体力の温存をオススメします。
一部、ケーブルカーが使えるようですが、運行は午後14:30以降、
上りのみになりますので、あまり期待しない方がよさそうです。

ビーチサイドまで細い道路がありましたので、車椅子の方の送迎や、
緊急車両用だと思われます。実際、車椅子の方もビーチサイドのプールにいました。
ベビーカーといい、車椅子といい、設備的なものは皆無でしたので、
おそらく人力とは思いますが、バリアフリー対策は取られているのかもしれませんね。

さて、このビーチサイドのプール、パラソルとイス4脚で、1日3000円です。
早い順に埋まっていきますので、一日遊びたい方は抑えた方がいいと思います。

プールやビーチの周辺は、芝生の広場や空き地?みたいなスペースがあり、
慣れている方々はそこにテントをはり、レジャーシートをひろげていました。

ビーチにも、パラソルとイス2脚のセットがありますが、こちらはまた別料金です。
ビーチは、砂浜がやたらせまく、テントなどは張るスペースはほぼありません。
我が家が行った日には、ビーチのパラソルは借りている人もほとんどいない様子でした。

小さいお子さん連れには重要なのですが、どうやらこのビーチで遊ぶ未就園児は、
ライフジャケット着用が義務になっているようで、砂遊びをしていたら、
ジャケットを着用するように言われました。
ビーチに様々なサイズのものがあり、貸してくれますが、
親御さんがちゃんとチェックしてください。
ヒモがちぎれていたり、ベルトが壊れていたりしますので、要チェックです。

ちなみに、このライフジャケット、ビーチで借りれば義務付けのため無料なのですが、
プールの方で借りると有料だと言われます。
最初知らずに、プールサイドで借りようとしたら、こちらは有料なので、
海まで行って借りてくださいと言われました・・

ちなみに、プールからビーチに行くのも、
神社みたいな階段をいっぱい降りなければ行けません・・

前日、お借りしたジャケットを返却した時はスンナリ受け取ってくれて、
そこにあるのに、今日は貸してくれないのね〜
なんだか、ちょっと融通がきかないというか、お客さん目線じゃないよね、
あの階段、子連れで降りろってか?とガッカリしました。

ビーチは、基本的には宿泊者用なので、芋洗いにはなりません。
ただ、海に入って1メートル位で石やら貝殻やらでジャリジャリしたエリアがあるので、
海に入って遊びたい方はマリンシューズを履いた方がいいと思います。

さて、我が家は日頃の外遊び不足を解消すべく、砂遊び〜
貴重品を持って行く方は、小さなレジャーシートが必須です。

有料でしたが、マリンスポーツ教室や、貝殻の工作教室もありましたので、
泳げなくても遊べそうです。

海で遊んだ後は、プールへ。
お腹が空いてしまったので、お昼ご飯にしました。

ビーチハウスがプール横に併設されており、お店の中でも食べられますし、
パラソルを借りている場合は、そこで食べても大丈夫です。
ただ、飲食にはバウチャーは使えませんので、現金が必要です。
また、パラソルなども現金のみですので、何だかんだ一万近く覚悟した方がいいかもしれません。

我が家はカツカレー、ラーメン、お子様ランチ、ポテトを4人でシェアし、
飲み物は持ち込みましたが、パラソルとあわせて7000円の出費でした・・

慣れている人は食べ物も持ち込むのでしょうが、
なにしろホテル近くにコンビニ、スーパーの類が一切ない、
売店でもおにぎりやサンドイッチみたいなものは皆無のため、
お菓子でしのいでいる親子連れが結構いました。

コレに懲りて、その日の夕方車を出し、マックスバリューまで遠征して、
菓子パンの類を翌日食べられるよう買ってきました。

プールは、お子様用の浅いプールと、深いプールの2つ。
十分な広さはありましたが、スライダーなどはないので、浮き輪必須です。
ただ、子供用の足入れ付きの浮き輪は、全面禁止で使えませんので、ご注意ください。

天気がよければ、ビーチとビーチプールで十分に遊べます。
子供達は大はしゃぎで、とても楽しかったようです。
ただ、帰りにあの階段を登らなければならないので、
力尽きるまで遊ぶと大変なことになります。

子供が疲れ切って寝てしまうと、
抱っこして階段登りという苦行まがいの状態になりますので、
少し余力を残して引き上げることをオススメします。

2017年8月29日火曜日

キッコーマン もの知りしょうゆ館@千葉県野田市1(2017年8月・夏)

夏休みも終盤、ダラダラモードも最高潮というところでしょうか。

我が家では、社会科見学がちょっとしたブームです。
子供の為に行くのですが、実のところ楽しんでいるのは大人の方かも・・
というわけで、今回はキッコーマンをご紹介します。

キッコーマンの本拠地、千葉県野田市。
正直、我が家からは遠かったですが、頑張りました。
(主に運転のパパですが・・感謝(≧∇≦))

実は、私が子供の頃、野田まで醤油工場見学にきています。
当時は、小学校の社会科見学で、私はヒゲタ醤油に見学に行きました。
あの頃はあまり興味もなく、なかば強制でしたから、
つまらなかった思い出しかないのですが、今回行ってみてどうでしたでしょうか・・

今回はキッコーマンにおじゃましました。
普通に見学だけだと、いつでもいいようですが、
今回はしょうゆ作り体験と工場見学のコースにしました。

7月に入ってすぐに電話したのですが、すでに土日の空きは、8月最終週だけでした。
自由研究などの場合は、予約早めじゃないと難しいかもしれません。

午前は9:30〜、午後は13:30〜です。
我が家は午後にして、朝ゆっくり出発にしました。
我が家の場合は、それでも11:30ころ到着し、早目に入館して遊んでいました。

11:30だと、午前組がちょうど見学を終えて、カフェやショップに殺到する
時間なのですが、やはり午前組の方が人が少なかったです。

我が家はゆっくり朝ごはんだったので、まずカフェでしょうゆソフトを頂き、
せんべい焼き体験をしました。
パパは、うどんと豚汁で、軽いお昼ご飯。

せんべい焼きは、3枚1組なので、ご家族の人数にあわせて、
何組か選ばれるといいでしょう。我が家は、子供達1人1組で、2組頼みました。
電熱器で焼きますので、小さいお子さんは、火傷に十分注意してください。

ウチのチビっ子は、やはり火傷が怖いので、ママが焼いて、
お醤油をぬる係をしてもらいました。それでも、
焼き上がった温かいおせんべいを食べて、大満足。

その後、お土産物屋さんで、お目当のものを探しました。
おしょうゆ好きの下の子は、まだちゃんと言えず、
『おてゆ』と呼ぶのですが、『おてゆストラップ買う〜!』と興奮気味。

皇室献上品の数量限定『御用蔵醤油』、ストラップ、有料パンフレット、
上の子が気に入ったしょうゆソルトなどを購入。
有料パンフレット?と引っかかった方。
もし、自由研究でシッカリ調べたい方は、購入をお勧めします。
一部108円ですが、無料のものはキッコーマンの工場についての記載がほとんどですが
こちらは日本醤油協会と、しょうゆ情報センターが作成していますので、
日本のしょうゆ全体についてまとめてあります。

『おいしさのひみつ しょうゆ』の方は、しょうゆもの知り博士の
出前授業テキストとなっていますので、
学校でもらったお子さんもいるかもしれませんね。

あとは、レターセットと紙袋を購入。
レターセット?紙袋?
ここでまた引っかかった方。
実は今日の我が家の目的は、半分コレにありました。

学校で、大豆に関する事を調べる様に言われたのですが、
豆腐、味噌、醤油なんて当たり前。熱心なお母さん方が多い我が子の学校では、
自宅で豆乳を作ったり、味噌を仕込んだりは全然珍しくありません。

かくいう我が家も、豆乳を作り、豆乳プリンを学校にもたせたのですが・・・
なんだかつまらない。フツウすぎる。
というわけで、親の方が調べまくって、キッコーマンで醤油の搾りかすの
再利用の紙を作っているという文献にたどりついたのです。

ところがご多聞にもれず、この紙は採算がとれるものではないらしく、
環境保全事業の一環の位置付けのよう。そのため、社内の名刺や、
一部でしか使われていないようです。
唯一、一般の人の手に入るのが、この工場の売店で売られている
レターセットと紙袋だったのです。
というわけで、話題作りも兼ねて、この二つをゲット!

あとはゲームコーナーで遊んだり、スタンプラリーをしている間に時間になりました。

2017年8月23日水曜日

ニューアカオロイヤルウイング3 館内探検編(2017年8月・夏)

さあ、やっとチェックインできました。
まずお部屋に荷物をおいて、館内探検に向かいましょう。

ニューアカオロイヤルウイングは、普通のホテルのように上に向かって建っています
(本館がかなり特殊な形をしていますからね・・・)
1階がロビーとフロントになります。
本館に向かう渡り廊下もあります。これはなんども厄介になりますかね。
車で来た場合は、駐車係に鍵を渡す形になります。
外出時にはお願いすれば持ってきてくれますが、
所要時間は5分から長いときには10分を考えたほうが良いかと。
ロビー・フロントの方は非常に親切で良くしてくれますが、
なんとなく人手が足りない印象があります。
混雑時は待たされるかもしれません。
まあ、仕方ないですね。
あと、混雑の時間帯は通常のホテルとは異なり、
結構早い時間帯からチェックインとチェックアウトの人が入り乱れます。
朝一にチェックインして、海に行く人もいっぱいいますので、
通常の夕方のチェックインのほうが待たされないようです。

2階にはラウンジがあります。


海の見える景色のきれいなラウンジですが、
座席数はそんなに多くありません。
20人と少しといったところでしょうか。
また、4人席をおじさんが一人で座っているなど、
席数よりも座れない感じです。
フリードリンクで、ぶどうジュースやコーヒー、紅茶は飲み放題です。
ティーパックでハーブティーもありましたが。
お菓子はクッキーが一人1枚まで、お持ち帰り禁止です。
ティーパックもお持ち帰り禁止。
きっとみんな勝手に持って帰るんでしょうね・・・
一日2・3回、音楽の演奏もあるようですが、
まあ、人によりけりでしょうね・・・

2階、ラウンジの隣はショップです。
いわゆる昔のホテルのショップです。


コンビニのようになんでもある訳ではありません。
おみやげものや、ホテルの食事にでた食材の販売、洋服や水着などありますが、
逆に軽食やドリンク類はほとんどないものと思ったほうが良いでしょう。
ブランドに拘るのであれば、コンビニやスーパーに買い出し必須かと。

3階にはレストランと大浴場があります。
レストランは2箇所。ビュッフェの会場と和食処です。


朝食時には和食処もビュフェ会場の一部になります。
なお、お昼にはどちらも営業していません。
ご飯の中身はまた後日。
大浴場は午前5時から10時。午後3時から夜中までです。
夕方と朝には入れ替えで男湯、女湯が入れ替わります。
途中入れないので要注意かな?

こちらも後日に。

4階から12階までは、客室になります。
ランドリーは低層階・高層階にそれぞれ1個ずつあります。
4回のランドリーに行ってみました。

・・・ランドリーというか、洗濯機置場ですね。
1台ずつしかありません。
洗剤は無料で使用できます。

埋まっていることもありますが、結構自由に利用できました。
・・・というのも、洗濯物がはいったまま時間が経つと
ホテルスタッフが外に出してくれるんですね。
だから大丈夫。
・・・うちも何回かやられました。
出してくれるのはいいんですが、隣の椅子の上やら、かごの中に
どさっと、置かれてしまうんですよね。
行われてあまり気持ちの良いものではありませんってば・・・

低層階と高層階に別れているのも面白い点です。
7階が境になり、それ以上のフロアに行きたいときには
そこで一度エレベーターを乗り換える必要があるんです。
つまり、ロビーから最上階に向かうには必ずエレベーターの乗り換えが
必須となります。
・・・面倒くさいってば。

11階、12階には家族風呂があります。
こちらも後日レポートします。

さあ、次は本館だ。
ロイヤルウイング1階からの連絡通路が15階に着くんだって・・・
すごいなぁ。

2017年8月21日月曜日

ニューアカオロイヤルウイング1 熱海・・・遠かった(2017年8月熱海・夏)

熱海のホテルニューアカオ・ロイヤルウイングに行ってきました。
今回からはこのお話をしていきたいと思います。

出発の日のせたがやちほーはあいにくの雨。
しかも、前日飲み会があり、出発が遅れに遅れます。
当初の想定では午前5時だったのですが、結局は午前7時。
まあ、ガソリンを入れることができたので良しとしましょう。

でも、気になっていたのが渋滞の状態。
前日の夜から当日朝まではしばらく続くとの想定だったのですが、
調べてみると当初の想定よりも長い。
どうも前日の夜に幾つか高速道路上で事故があったみたいです。
・・・渋滞は断続的に60kmになっていました。
その中に突っ込んでいきます。
でも、雨が降っていた日なので、日帰り組が出なかった分、
本来はもっと長かったのかもしれませんが。

出発したのは7時。ガソリンを入れて東京インターに乗ったのがその15分後。
で、東名川崎を超えたのが8時・・・
おいおい。いつになったら着くんだい?とナビをみたら午後4時ですか・・・

その後も断続的に動いたり止まったりの繰り返しで、
海老名SAについたのが午前10時半。
もう疲労困憊です。
・・・つかれた。
で、休憩をしてサイド出発したのは11時半。
その後小田原厚木道路に進路を変えると、その後はスムーズに行きました。
そこで、すぐに着けるという楽観に浸ったのも束の間。
小田原市内で全然動かなくなります。
小田原厚木道路から西湘バイパスに抜けて、その後国道135号線に入る。
そのたった2・3kmが鬼門でした。
そこを超えるのに1時間半。
いやあ、きつい。
全然動きません。

幸い135号に入ったらそれなりに動くようになったので、
ごご3時前には到着しましたが、結局約8時間かけて、100km弱を走り抜けました。
・・・自転車でもつきそうな時間です。

その日はもう疲れて、バタバタしたまま終わりましたとさ。

反省。



2017年7月18日火曜日

新幹線にはサイレントカーとファミリーカーをつくってゾーニングをしてほしい

作ってほしいと思うのは私だけでしょうか?
多種多様な方が同時に乗車する新幹線ではありますが、
家族連れとビジネス客の相性はあまりよくないですよね。

お互いに気を使ったり、イライラするくらいならいっそのこと
完全に分けてしまえば良いですよね。
と思うのは私だけでしょうか。

施設、設備は現在のままで構いません。
ダイヤ乱れの時にはそのような運用をしなくても構いません。
仕方ありませんからね。
(であるから、逆に設備を変えて運用上の障害を増やす必要はありませんからね)

まずビジネス向け。
サイレントカー。

特徴は静かであること。
お話禁止。なので、家族連れはOKですが、
12歳以下の子どもは禁止。
騒いでいたら車掌さんに自由席に追い出されてしまいます。
飲酒はOKですが
グループで騒いでいたら追い出されます。
車内放送もなし。検札もなし。

対してファミリーカーは
騒いでもOKな車両です。
車内放送あり、お酒で騒ぎたければこちらへどうぞ。

いかがでしょうか?

いや、家族連れとしては、ビジネス客に気兼ねするのも
大変なんですよね。
だったらゾーニングしてくれればいいのにと思ってしまいます。

速達はビジネス、鈍行はファミリーで分ければ?
でも、ゆっくり行きたいビジネス客もいますし、
急ぎたい(長時間乗れない人たちもいるので、短時間に行きたい人もいるのです)
ファミリーも居ます。
また、鈍行でしか停まらない駅に行きたいビジネス客も居ますよね。
それに対しては列車ごとにサイレントとファミリーの割合を変えれば良いだけですよね。

それぞれ、同じ目的地でも全く違う環境を求めているグループがいますから、
それぞれに対応してくれると嬉しいんですけどねー。

難しいですかね?JRさん。

2017年6月18日日曜日

子連れ多摩川 2017/06/18

久しぶりに上の娘を連れて多摩川に行ってきました。
今回は下流に進みます。

日曜日の早朝。時間とともにご同輩も増加。
また、お散歩する人や、サッカーや野球場に向かう子達も増えて、
ある意味カオスです。

いやあ、ぐちゃぐちゃ。

でも、娘に取っては危険予知と将来予測に取っての良い練習に
なったようです。

距離:23km
時間:2時間


2017年6月4日日曜日

ママのZUCAの使い方

次は内ウチの奥様の使い方です。
購入したのはこっち。



スポーツタイプですね。
コチラは確か車の部分がはみ出しているので、
飛行機の中には持ち込みできなかったはず。

なので、旅行は旅行でも鉄道旅行メインになります。
まあ、飛行機で旅行に行くことはそんなに無いですし、
国内でしたら予め宅急便で荷物を送ればいいですからね。

そうすると一見使いみちは少ないように思えますが、
実は廊下に常備されているんです。

というのも、避難用なのです。

初期避難はパックパックに荷物を詰め込んでということになるのですが
避難所にたどり着いてからの第二次荷物移動用。
と言うのがコンセプトなんです。
避難所の中で少しでも快適に座ることができますように。
というわけで、水や食料や着替えなどを詰め込んで、廊下で待機
しているんです。

細かくパッキングできることも有利ですし、
あとは水の運搬ですね。
断水の時に給水車から水をもらって運んでくる。
これが重労働になるのですが、抱えて運ぶよりはナンボもいいんです。
階段も引っ張ったまま登れるように車は2個ついていますしね。

このコンセプト、実は避難用品としてのコラボセットもあるんですが、
いかにも避難避難していること。
中身は別にセットに指定なくても家にありますから、余計であること。
から別デザインを購入することに致しました。

いつ何があっても対応できるように。
しておいて損はありませんものね。


2017年6月3日土曜日

パパのZUCAの使い方

パパのZUCAはビジネスZUCA。

ということでパパの使い方です。

まあ、基本的には出張に利用する形になるのでしょう。
サイズを考えると一泊二日は余裕余裕。
3泊4日くらいまで対応できそうですね。
スーツの無い、プライベートな旅行でも
2泊3日は行けるかと思います。

あとは家族旅行の荷物入れ。
飛行機の中に持っていくことができる(限界の)サイズなので、
こちらを持っていく。
中に子どもたちのおもちゃを詰めていくわけですね。
容量も大きいので、余裕余裕。
あとは離着陸の時間を除き、椅子の前に載せておきます。
もともと座布団を上に載せられるようにできていますので、
更にその上に毛布を敷いてあげれば、
子どもたちのフラットベッドが出来上がる。
という寸法です。

まあ、やってみないと分かりませんが。

あと、奥様の読んだ記事では、低い椅子に座った時に
机代わりになるようですが、
そこまで仕事したくなーい!
のです。

あとは、奥様も買っています。
そのお話は次にしましょう。

2017年6月2日金曜日

ZUCAを買ってみた


以前より欲しかったんですけどね
なんとなくまあいいかと思っていたんです。

でも、ウチの奥様が何かで記事を読んで、
欲しくなったみたいでして。
探してみました。

メリットは、パッキングされていること。
そして座れること。
もともとアメリカの学校の先生が開発したのかな?
なので、大きめではありますが、
規格化されたサイズでパッキング可能なので、
まとめやすいこと、散らかりにくいこと
これはメリットです。
また上に座れること。
これも絶妙な考え方でして。
空港や駅のホームで座るところが無いところに
子どもたちを座られられるかなあと。
あとは新幹線の自由席が取れない時に
デッキに座り込むとかね。
色々方法はあるんです。

我が家での使い方については後で述べるとしましょう。
お店に遊びに行くだけでも面白いですよ。


2017年6月1日木曜日

ヒルトン沖縄北谷 プールのお話(2017年5月沖縄・春)

今回の旅行では目出度くプール開きのあと。
ということでプールを楽しんできました。

ヒルトン沖縄北谷にはプールは3つあります。
まず屋外
・ラグーンプール
・カスケードプール
屋内にもプールが一つ。
で、合計3つ。
海岸はありませんが、充分に遊ぶことができます。

まずラグーンプール
公式ページより画像をいただきました。
こちらのプールは家族連れ用になりますね。
プールは大きく3つに分かれています。
一番手前側はスライダーで織りてきた人のためのものですね。
水深は120cmとやや深め。
その奥には水深120cmの普通に遊ぶ用のプール。
その更に奥にはフェンスで区切られた水深0-40cmのプール。
こっちは小さな子向けです。
2歳の下の娘も普通に立って遊んでいました。
0-40というのは、写真の奥に行くほど浅くなっていて、
縁の部分は波打ち際の用になってるからなんです。

あと、プールの外には水深10cmのプール。
ハイハイしてても大丈夫!なプールです。

子どもたちはこっちで遊んでいました。
何をしても自由なフリーダムな空間です。
いやあ、なにがフリーダムかといえば、
大陸の人たち。やりたい放題ですね。
監視員が居たら止められるようなことをしまくっています。
まあ、火の粉がかからなければいいやと、
島国の人たちは静観していましたが。
というわけで、正直、うるさいです。
まあ、仕方ないや。
あ、あと、1階に宿泊した人は直接このプールに入れますので、
それはそれで便利でしょう。
沖縄でプールだけ遊びまくるというのもなんですが。

もう一つのプールはカスケードプール
こちらも画像は公式のものです。

こっちは静かですね。
水着でくつろぎながら本でも読んでいたい感じのプールです。
水深は1m20cmと、ラグーンプールと同じですが、
子どもたちが遊びにくい空気でしたので、
人口密度はこちら側が圧倒的に低いです。
上の娘と少しだけ遊びましたが、うーん、視線が痛い。
泳ぐにはいいですよ。くつろぐにもいいです。
大人な休日を過ごすには良いかと。

あとは室内プールですが、まあ基本、ジムのプールを想像してもらえれば。
がっちゃがちゃと泳ぎたいならこっち。
水深は1m20cmと深いですよこちらも。
でも実はお昼は狙い目だったり。
みんな屋外のプールに行くので、意外に人が居ないんです。
ひろびろと遊べますよ。
あと、日に当たらずに済むのも良いかと。
でもね、沖縄に来て屋内でプールにはいらなくても・・・
と言われそうですが。
いいんです。面倒くさくなく、子どもを遊ばせることができればいいんです。

という感じの我が家のプール体験でした。





2017年5月31日水曜日

国際線の中で泣いていてもいいんだね(子どもが)

数日前から我が家の中で話題になっているニュースがあります。

どこの国からもアメリカへの国際線では機内持ち込めない電子機器がふえる。

端的に言うと、こういうことです。
タブレット持ち込めない。
ノートパソコン持ち込めない。
ポータブルDVDプレイヤー持ち込めない。

ということですね。

いや、大人はいいんです。
本当は良くないけど。文庫本をいっぱい抱えて飛行機になんか
乗りたくないけど。

本当に大変なのは子供とその親ですよ。
小さい子を飛行機に数時間乗せっぱなしにするのは大変なんです。
寝ていてくれればと思っても、それは多くても半分くらい。
それ以外の時間対に、騒いでいる子どもをなだめるのに苦労するんです。

だから、みんな色々持っていくんです。
でも、かさばるから容積を減らしたいんです。

そこで役に立つのは上記の電子機器だったんです。
タブレットの中に動画とアプリを仕込んでいく。
気に入ったテレビをDVDに入れてプレイヤーを持っていく。
ノートパソコンで外付けのHDDから動画を入れ替える。

そうやってなんとか時間をやり過ごそうとしているのに・・・
8月のお盆休みの旅行用に、気に入った番組の録画を開始しているのに・・・

それが全部ダメって、どうなんですかー!

と叫んでしまう事態になっている今日このごろです。
あーあ。
どうしよっかな。

今年のなつは他の場所に行く余裕もないから仕方ないけど、
その状況をみて、来年以降の予定を決めようかな?

アメリカ、行くの控えた方はいいかな・・・

などとかんがえてしまう、重大なニュースだったりします。
テロリスト、許すまじ。

2017年5月18日木曜日

あってよかったポータブルブルーレイプレイヤー(2017年5月沖縄・春)


今回の旅行で持っていってよかったもの。
我が家の通称「風邪ひきテレビ」です。
もともとは風邪を引いた時に寝室でテレビが見られるように
という目的で購入しました。

このテレビは結構便利です。
まずバッテリーがついているために持ち運びもできます。
バッテリーがヘタっている可能性もありますが・・・
まあ、ホテルで据え置く分にはかまわないでしょう。
もう一つはブルーレイが見えること。
コレはありがたいです。
DVDが見えるものはたくさんあるのですが、
ブルーレイは少ない。

購入時の目的のもう一つは飛行機の中で見れること。
テレビのダビングは我が家では完全にブルーレイに移行しているので、
ブルーレイが必須なんですね。

ということで、今回試してみました。
結構便利です。
家の中でも地デジ見ることができますしね。

現在すでに生産されていませんが、おすすめです。

え、パソコン?
こんなのもありますけどね。
値段が一桁違うのですよ・・・