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2018年3月28日水曜日

プリンスホテルのコテージ(2018年3月・春)

今回はコテージに宿泊しての感想です。

うーん。
といったところ。

まず、遠い。
フロントまで歩いて10分以上かかります。
また最寄りの自動販売機まで徒歩で4-5分。
少し遠いですね。
買い出しにも時間がかかるので、予め食料の確保が必要です。

また、カートも時間がかかります。
チェックアウトのときは40分待ちました。
流石に・・・ね。
フロントからコテージまでの片道と考えておいたほうが良さそうです。

あと、お水です。
チェックインのときにはお水はお部屋にはありません。
水道水を利用くださいということでしょう。
でも、少し水道水が金属臭いところがあります。
市の上水道Webを見る限り、そんなに不味い水ではないので、
多分コテージまでの配管かと。
なので、気になる方は水の確保が大事になります。

施設そのものですが、中央にリビングがあり、両サイドにはベッドルーム。
トイレ、バスは1個付属していました。
トイレは加熱便座、ウオッシュレットはなし。
バスですが、バスタブの上にシャワーが1個ありますが、
洗い場の水栓はありません。撤去したのか?板で打ち付けてあります。
シャワーの水量は十分ですが、ノズルの劣化あり、
アチラコチラに跳ね回るよう。
温水の出もあまり良くなく、温度設定は昔ながらの水とお湯を混ぜる方式です。
シャンプー・リンス、石鹸は使用しませんでした・・・

ベッドルームは2部屋あり、それぞれツインとなっています。
ベッどの移動は比較的簡単です。壁に設置することもできますし、
サイドテーブルそのものを移動させることも簡単なので、
娘の転落予防のためにベッド2台を壁に押し付けるようにして
寝ることができました。
2台つなげていれば大人1+子供2は大丈夫だったよう。
これは小さな子には安心です。

暖房ですが、気温の関係上エアコンは難しいので、
ヒーターとなります。
冷房?どうなんでしょ?
リビングにはホットカーペットあり。
夜にはしっかりとあたたまることができましたが、
朝方は結構冷えますね。
でもチェックアウトの時間にはそれなりに暖かくなってきました。
なお、温度設定はベッドルームの入り口に温度のつまみがあり、
それを回す形です。

冷蔵庫は入り口にあり、シンクやポットも入り口にあります。
冷蔵庫の中には何もはいっていません。
お皿も数種類ありました。コンロはなし。
でも、戸棚の立て付けは悪く、お皿のデザインも少し古いもの。
お茶と珈琲はインスタントの物が2,3種類ありました。

泊まってみてですが、まあ、子供がいるなら良いかと思います。
何よりも周りに気兼ねすることがありませんので、
少々飛んだり跳ねたりしても問題は全くありません。
炎の出るものもありませんので、やけどの心配は少なく。
(ヒーターの吹出口くらいかな?)

ただ、問題も設備面にありました。
昭和の時代の最先端。
それがまだそのまま利用されている状態になります。
結果、現在の今の目からすると少し劣ります。

まあ、これも特殊要因あるんでしょうけどね。
まず、軽井沢だから、繁忙期が終わったらすぐに冬が来るので、
補修や修繕も簡単なものになってしまうのでしょう。
真冬の軽井沢では工事は難しそうです。

あとは、改修に適した時期には西武はバタバタしていましたからね・・・

ということで、今回のコテージは結構面白かったです。
特に男の子のいるファミリーには良いのかもしれません。
楽しく、周りを気にすること無く、宿泊できるでしょう。

これで設備さえよければ・・・

2018年3月27日火曜日

部屋の名はプリンスコテージAタイプでした(2018年3月・春)

公式ウェブを確認する限り、そうかと思いますが。

今回はコテージでした。

本当に部屋はどこでもありのようです。
まさかコテージとは思いませんでした。

後日感想をUpします。

2017年10月10日火曜日

ニューアカオロイヤルウイング9 本館でショーつきディナーを(2017年8月・夏)

もう秋になってしまいました。
2ヶ月も前の旅行になってしまったんですね・・・

ということで今回はニューアカオの御飯のお話です。
ニューアカオに宿泊すると、本館の大宴会場でディナーショー付きの
ごはんを選ぶことができます。
宿泊中に1回だったかな?

本館の2階にその宴会場はあります。
といっても、フロントは15階になりますので、
その下の下。つまり崖下の部分にあるんですね。
だから、外を見ると、すぐそばに海面があるという状況だったり。
すごいなー。
日本の建築技術は。
などと思っていたりして。

宴会場は広いですねえ。
3分の1程は使用されていなかったのですが、
まあ、その大きなこと、大きなこと。
500人異常は収容できるのでは?という感じです。
料理も奥からぞろぞろと出るわ出るわ。
これもまたすごいシステムです。

着席の前に既にある程度の料理はセットされています。

先付
 もりこし豆腐
前菜
 季節の旬菜盛り合わせ
蒸し物
 枝豆馬鈴薯饅頭
台の物
 富士ポーク鍋
最初から用意ですか・・・
まあ仕方ありませんね。

味は十分に美味しいですよ。
もろこし豆腐気に入りました。
甘みがあって、美味しいんです。

そして、お刺身。
5種盛りです。
美味しいは美味しいんですが、いつも同じラインナップなのが不満。
少し暗い種類変えてくれてもいいんですけどね。
地物の魚を入れてくれてもいいんですけどね。
まあ、仕入れの問題とか、好みの問題とかあるので、
無難になるんでしょうけど。まあ、仕方ないのかな?

そして肉料理です。
なんか、給仕遅かった・・・
もうすこしなんとかならないんでしょうか?
牛フィレ肉のステーキ

で、御飯が来て。
 梅じゃこ飯、味噌汁、香の物
・・・ごはん美味しかったですよ。梅じゃこ、家でも作ってみたくなったり。

で、デザート。
メロンは食べられないので、上の娘のお腹に収まりました。
一緒のケーキもメロンの汁がついている可能性あるので、
同様です。
(メロンアレルギーあるんです)

ごちそうさまでした。
当方完食。

量は十分にありました。
でも内容が、ド定番ですね。
悪くはないんです。でも、良くもないかな?
まあ、こんなものかな?
としか言いようがない。

昭和の時代はみんなこんな御飯を食べて温泉に入って寝ればいいや。
という感じだったのでしょうか。
・・・なんか、つまんないんです。
これが熱海です。
という感じがありません。
鬼怒川でも、指宿でもおんなじな料理にしちゃうんですよね。
という印象だけ。
らしさがほしいかな。
と思ってしまうんです。

まあ、昭和ホテル感を感じるテーマパークと思えばいいのかな?
だったら一泊二日か、二泊三日でいいや・・・



2017年8月27日日曜日

ニューアカオロイヤルウイング7 和食会席・舞扇 子供編(2017年8月・夏)

さあ、今回は子供向けのメニューになります。
簡単なおさらい。
ニューアカオロイヤルウイングの3階の和食会席のお店です。
完全予約制、17時半と19時半の2回制です。
子供連れには17時半をおすすめします。
景色もきれいですしね。

・・・これもまた全く情報はないんですね。
ホテルの公式に載せてほしいと思う子連れは多いかと思うのですが。

まずは未就園児から幼稚園児向けのメニューですが、
ワンプレートで来ました。
まあ、キッズプレートといったところです。
ハンバーグ、エビフライなどの定番品が揃っています。
ジュースもついていますね。

味はまあまあ、でも、手作り品という感じがしませんね。
残念。

小学生向けの料理はもう少し品数が増えます。
最初に置かれているのはこちら。
・・・。下の娘向けの料理とはあまり変わりませんね。
でも、他の料理がついてきます。
お刺身のセットと、
鉄板焼きの豚肉です。
あれ、牛肉ではないんですね。
微妙に差別化が図られているようです。

なお、デザートも少し違いました。

こんなでした。

いつも思うのですが、子供向けのメニューでそのお店の方針が見えます。
今回は残念なパターン。

前回、大人だけなら何回でもと書きましたが、子連れにはあまりおすすめできません。
というのも、子供向けメニューが定番すぎるからなんです。
いつでも、どこでも食べられるメニューを出せばいいのでしょうかねえ。
と思ってしまいます。
子供だって旅行に行ったらいろいろなものを食べてみたいでしょう。
そこには失敗もあってもいいかと思うのです。
それもまた思い出。

ということで、我が家は数泊しましたが、ここの食事は結局1回だけにしました。
ビュッフェでいろいろな料理を食べたほうが良いと判断したからです。
そのお店で作った料理を食べさせたいと思ったからです。

子供にはお仕着せのプレートメニューを上がればいいという考え方は
もうやめにしませんか?

少なくとも我が家はお店を選ぶ基準は、そのお店で作った子供ごはんを
食べさせてくれるお店を選びたいと思っています。

すこしだけ、愚痴。

2017年8月26日土曜日

ニューアカオロイヤルウイング6 和食会席・舞扇(2017年8月・夏)

次のご飯はロイヤルウイング3階の和食会席のお店です。
懐石程はしっかりとしてはいませんが、コース料理のお店です。
使用制限はないのかな?でも、定員は決まっていますので、
ご希望の方は早めに予約したほうが良いでしょう。
こちらも17時半と19時半の2回制ですので、ご注意ください。

席につくと、すでに前菜がお待ちの様子。
先付:トマトゼリー寄せ豆富
前菜:もずくととろろ
 穴子寿司 鬼灯山桃
 もろこしカステラ 赤にし貝天城和へ

トマトともずくは半分以上娘のところに行きました・・・
赤にし貝は美味しかったですよ。お酒の肴にもっと頂きたいくらいでした。
まあ、このくらいにしておかないと、後が続きませんからね・・・

次はお造り。
なんか右に寄っている・・・
お刺身なんですが、毎度毎度のマグロなんですね。
そろそろ別の種類の魚が食べたいと思うのは私だけ?
定番品しか出てこないのは不満でした。
その地物を食べたいんですけどね。
まあ、万人受けするメニューということで。

鉢もの。
五目野菜湯葉包み、ふかひれ餡。
優しい味でした。こういうのも好き。

そうこうしているうちにアワビの登場です。
バター焼きですが、アワビが柔らかいのなんのって。
いいですね。

焼肴
太刀魚と茄子重ね田楽焼きとむき枝豆。
枝豆は下の子の胃袋へ・・・

揚げ物です。

海老もろこし進丈揚げ
ししとう、赤パプリカ
もろこしの甘めの味に仕上がっています。
海老の甘みととうもろこしの甘み。
美味しかったのです。

止肴
国産牛ロース石焼
 三島じゃがいも、ミニトマト、ブロッコリー
 自家製おろしポン酢
・・・お肉です。
美味しいは美味しいですよ。でも、海に来たのなら魚が食べたいなあ。
と思ってしまうのです。
むう。

御食事
御飯、止椀、香の物

甘味
なんだっけ。娘に全部あげてしまったので、記憶にない・・・

あと、お酒ですが、いろいろな種類のものが飲めます。
最初はビールにしたけど、これに早く気づけばよかった。
日本酒お試しセット。
2種の銘柄は指定品ですがもう1種は自由に選ぶことができます。
・・・くう。もっと早く気がつけばよかった。

というお料理でした。
許されるのであれば毎日これでいいんですけど。
娘がいなかったらそうしていましたけどね!

次は子どもたちの料理についてです、
こっちも検索しても情報なかったんですよねー。



2017年8月24日木曜日

ニューアカオロイヤルウイング4 晩御飯バイキング(2017年8月・夏)

さて、今回は晩御飯のお話をしていきましょう。

晩御飯の選択肢はホテル内では3つあります。
3階のバイキング
3階の和食会席
本館2階の大広間

それぞれ複数回の選択も可能なようですが、
和食会席、大広間は席数に限りがありますので、
注意が必要です。

また、食事の時間は17時半、19時半の2回入れ替え制です。
入場時間も限られています。
特に大広間は、ショーもありますので、早めの入場が必須でしょう。
17時半は早いかもと思いましたが、以外に問題なし。
家では19時過ぎにご飯を食べていたのですが、あまり問題になりませんでした。
まあ、お昼は遊びまくっていますからね。
小さな子のいるお家では17時半を選ぶことをおすすめします。

さて、まずロイヤルウイング3回のバイキングです。
今はビュッフェじゃないの?と思いましたが、まあ、昭和ノスタルジーですね。

内装はこんな感じです。
公式サイトからのキャプチャです。
窓からは海が一望。
相模湾と初島が視界に入ります。
まあ、遅くなると見えなくなりますが。

入り口で席の案内を受けます。自由に座れないのね。
まずはウエルカムドリンク500円。
なお、1000円で、幾つかのアルコールとソフトドリンクの飲み放題も
ついています。
2杯め以降に飲み放題に切り替えることもできますよ。

店内は2段構成になっています。
窓際と中央部のやや高くなっている部分です。
更に奥に料理が並んでいます。

内容はまあ普通に美味しいですね。
魚料理が多い印象があります。
サラダや前菜系も結構揃っていますね。
お刺身もあります。個人的にはもう少し種類のほしいところではありますが。
メイン料理はローストビーフはステーキなど。
こちらも何種類かあり、日替わりのようです。
カレーはなぜかタイ風のグリーンカレーでした。
でも、美味しかったですよ。

あとは、カニですね。
いっぱいあります。なんかみんなカニ職人になっていました。

デザートも数種類ありました。
ケーキが何種類か、新鮮なフルーツも何種類か。
そして、珍しいことにクレープがありました。
アイスを載せたり、フルーツを載せたり、クリームを載せたり、
いろいろな楽しみができますよ。

とまあ、色々あるので、お皿の上はこんな感じになりました。
カニ職人爆誕・・・



2017年8月23日水曜日

ニューアカオロイヤルウイング3 館内探検編(2017年8月・夏)

さあ、やっとチェックインできました。
まずお部屋に荷物をおいて、館内探検に向かいましょう。

ニューアカオロイヤルウイングは、普通のホテルのように上に向かって建っています
(本館がかなり特殊な形をしていますからね・・・)
1階がロビーとフロントになります。
本館に向かう渡り廊下もあります。これはなんども厄介になりますかね。
車で来た場合は、駐車係に鍵を渡す形になります。
外出時にはお願いすれば持ってきてくれますが、
所要時間は5分から長いときには10分を考えたほうが良いかと。
ロビー・フロントの方は非常に親切で良くしてくれますが、
なんとなく人手が足りない印象があります。
混雑時は待たされるかもしれません。
まあ、仕方ないですね。
あと、混雑の時間帯は通常のホテルとは異なり、
結構早い時間帯からチェックインとチェックアウトの人が入り乱れます。
朝一にチェックインして、海に行く人もいっぱいいますので、
通常の夕方のチェックインのほうが待たされないようです。

2階にはラウンジがあります。


海の見える景色のきれいなラウンジですが、
座席数はそんなに多くありません。
20人と少しといったところでしょうか。
また、4人席をおじさんが一人で座っているなど、
席数よりも座れない感じです。
フリードリンクで、ぶどうジュースやコーヒー、紅茶は飲み放題です。
ティーパックでハーブティーもありましたが。
お菓子はクッキーが一人1枚まで、お持ち帰り禁止です。
ティーパックもお持ち帰り禁止。
きっとみんな勝手に持って帰るんでしょうね・・・
一日2・3回、音楽の演奏もあるようですが、
まあ、人によりけりでしょうね・・・

2階、ラウンジの隣はショップです。
いわゆる昔のホテルのショップです。


コンビニのようになんでもある訳ではありません。
おみやげものや、ホテルの食事にでた食材の販売、洋服や水着などありますが、
逆に軽食やドリンク類はほとんどないものと思ったほうが良いでしょう。
ブランドに拘るのであれば、コンビニやスーパーに買い出し必須かと。

3階にはレストランと大浴場があります。
レストランは2箇所。ビュッフェの会場と和食処です。


朝食時には和食処もビュフェ会場の一部になります。
なお、お昼にはどちらも営業していません。
ご飯の中身はまた後日。
大浴場は午前5時から10時。午後3時から夜中までです。
夕方と朝には入れ替えで男湯、女湯が入れ替わります。
途中入れないので要注意かな?

こちらも後日に。

4階から12階までは、客室になります。
ランドリーは低層階・高層階にそれぞれ1個ずつあります。
4回のランドリーに行ってみました。

・・・ランドリーというか、洗濯機置場ですね。
1台ずつしかありません。
洗剤は無料で使用できます。

埋まっていることもありますが、結構自由に利用できました。
・・・というのも、洗濯物がはいったまま時間が経つと
ホテルスタッフが外に出してくれるんですね。
だから大丈夫。
・・・うちも何回かやられました。
出してくれるのはいいんですが、隣の椅子の上やら、かごの中に
どさっと、置かれてしまうんですよね。
行われてあまり気持ちの良いものではありませんってば・・・

低層階と高層階に別れているのも面白い点です。
7階が境になり、それ以上のフロアに行きたいときには
そこで一度エレベーターを乗り換える必要があるんです。
つまり、ロビーから最上階に向かうには必ずエレベーターの乗り換えが
必須となります。
・・・面倒くさいってば。

11階、12階には家族風呂があります。
こちらも後日レポートします。

さあ、次は本館だ。
ロイヤルウイング1階からの連絡通路が15階に着くんだって・・・
すごいなぁ。

2017年6月1日木曜日

ヒルトン沖縄北谷 プールのお話(2017年5月沖縄・春)

今回の旅行では目出度くプール開きのあと。
ということでプールを楽しんできました。

ヒルトン沖縄北谷にはプールは3つあります。
まず屋外
・ラグーンプール
・カスケードプール
屋内にもプールが一つ。
で、合計3つ。
海岸はありませんが、充分に遊ぶことができます。

まずラグーンプール
公式ページより画像をいただきました。
こちらのプールは家族連れ用になりますね。
プールは大きく3つに分かれています。
一番手前側はスライダーで織りてきた人のためのものですね。
水深は120cmとやや深め。
その奥には水深120cmの普通に遊ぶ用のプール。
その更に奥にはフェンスで区切られた水深0-40cmのプール。
こっちは小さな子向けです。
2歳の下の娘も普通に立って遊んでいました。
0-40というのは、写真の奥に行くほど浅くなっていて、
縁の部分は波打ち際の用になってるからなんです。

あと、プールの外には水深10cmのプール。
ハイハイしてても大丈夫!なプールです。

子どもたちはこっちで遊んでいました。
何をしても自由なフリーダムな空間です。
いやあ、なにがフリーダムかといえば、
大陸の人たち。やりたい放題ですね。
監視員が居たら止められるようなことをしまくっています。
まあ、火の粉がかからなければいいやと、
島国の人たちは静観していましたが。
というわけで、正直、うるさいです。
まあ、仕方ないや。
あ、あと、1階に宿泊した人は直接このプールに入れますので、
それはそれで便利でしょう。
沖縄でプールだけ遊びまくるというのもなんですが。

もう一つのプールはカスケードプール
こちらも画像は公式のものです。

こっちは静かですね。
水着でくつろぎながら本でも読んでいたい感じのプールです。
水深は1m20cmと、ラグーンプールと同じですが、
子どもたちが遊びにくい空気でしたので、
人口密度はこちら側が圧倒的に低いです。
上の娘と少しだけ遊びましたが、うーん、視線が痛い。
泳ぐにはいいですよ。くつろぐにもいいです。
大人な休日を過ごすには良いかと。

あとは室内プールですが、まあ基本、ジムのプールを想像してもらえれば。
がっちゃがちゃと泳ぎたいならこっち。
水深は1m20cmと深いですよこちらも。
でも実はお昼は狙い目だったり。
みんな屋外のプールに行くので、意外に人が居ないんです。
ひろびろと遊べますよ。
あと、日に当たらずに済むのも良いかと。
でもね、沖縄に来て屋内でプールにはいらなくても・・・
と言われそうですが。
いいんです。面倒くさくなく、子どもを遊ばせることができればいいんです。

という感じの我が家のプール体験でした。





2017年5月18日木曜日

あってよかったポータブルブルーレイプレイヤー(2017年5月沖縄・春)


今回の旅行で持っていってよかったもの。
我が家の通称「風邪ひきテレビ」です。
もともとは風邪を引いた時に寝室でテレビが見られるように
という目的で購入しました。

このテレビは結構便利です。
まずバッテリーがついているために持ち運びもできます。
バッテリーがヘタっている可能性もありますが・・・
まあ、ホテルで据え置く分にはかまわないでしょう。
もう一つはブルーレイが見えること。
コレはありがたいです。
DVDが見えるものはたくさんあるのですが、
ブルーレイは少ない。

購入時の目的のもう一つは飛行機の中で見れること。
テレビのダビングは我が家では完全にブルーレイに移行しているので、
ブルーレイが必須なんですね。

ということで、今回試してみました。
結構便利です。
家の中でも地デジ見ることができますしね。

現在すでに生産されていませんが、おすすめです。

え、パソコン?
こんなのもありますけどね。
値段が一桁違うのですよ・・・

2017年5月17日水曜日

再度ヒルトン北谷へ 今度はスタンダードルームへ(2017年5月沖縄・春)

そして、つきました北谷ヒルトン。
今回はスタンダードルームに宿泊です。

前回のエグゼクティブルームとはどこが違うのか確認をしてみました。

お部屋の中身は・・・
ほとんど変わりません!

中身は微妙に違いますね。
DVDプレイヤーがなかったり、
ネスプレッソがなかったりしています。

しかし、ベッドは差はなし。
お風呂も差はありません。
その他の設備にもほとんど違いは見られません。

あと、一つだけの違いは、
ラウンジを使えるか否か?
ですね。

でも、今回の旅行では色々と事前準備ができていました。
ある程度の情報もあったわけで、実はあまり困らなかったり・・・
ラウンジがなくてもなんとかなりましたからね。
だから、正直スタンダードルームでも良い気がします。

あと、エグゼクティブルームにしたい時には
広いベランダが欲しいか(4階。バルコニーが広くて楽しそう)
良い景色が見たいか、優越感に浸りたいか(9階)
ラウンジを使いたいか(4階、9階)ですね。

うーん。まあ、ムリにエグゼクティブに止まらなくてもいいかな?
というのが我が家の感想でした。

2017年5月7日日曜日

神戸クアハウス デラックスルーム 休んで仕事をするならこれで充分。大浴場も有るしね。(2017年4月神戸・春)

お腹も膨れたので、宿泊先に向かいます。
土曜日の神戸ということでホテルもいくつか探しましたが、
会議場所から遠かったり、そもそも金額が高かったりと、
なかなか良いところが見つかりません。

眠れればいい。おまけに少しPCが使えればいい。
あとは大きなお風呂があって・・・
と探すとここにたどり着きました。
神戸クアハウスです。

三宮駅から徒歩で10分と少し。
送迎バスもありますが、時間が合わずに徒歩で向かいました。
あまり遠くはなかったですね。

大通りを歩いていくときれいなネオンサイン。
入り口の隣には湧き水が汲み取れるようになっています。
有料ですが、きれいで美味しそうなお水ですね。

女性も可能なカプセルホテルだったので、少し気になっていましたが、
入り口のフロントの先は男女別になっているようですね。
これはこれで安心。
スーツケースは置く場所がないので、フロントに預けることにして
まずお部屋に向かうことにしました。
今回のプランはカプセルと、追加のスペースが少し有るプランです。
デラックスカプセルですね。

中に入るとこんな感じのお部屋がお出迎えしてくれます。
カプセルは下側。左に見えるのが入り口です。
カプセルそのものは普通のカプセルホテルです。
このお部屋にはそれ以外に1畳半くらいのスペースがついています。
入り口には蛇腹あり、中から鍵をかけることができるようになっています。
奥には小さな机。以前はTVが置いてあったようですが、今は何もありません。
PCをいじるにはちょうど良いスペースですね。
喫茶店のカウンター、1人分のスペースと言ったところでしょうか。
AC電源も1個ですがあります。気になる方は電源タップを持っていくと
いいかもしれませんね。
椅子はただの丸いす。まあ、こんなものでしょう。

荷物を置いて大浴場に向かいます。
階段を登っていくと浴場です。
昔のブログ記事などを見ていると、裸で階段を登っていたようですが、
今は途中に籠棚がありますので、館内着を着たままでも大丈夫。

お風呂は広いですよ。
ヒノキ風呂、季節のお風呂(このときはサクラでした)
その他幾つかのお風呂があります。サウナもありましたね。
大きな湯船にゆっくりと浸かってのんびりとする。
これも極上の時間です。
流石に設備は少し古く、タイルが一部剥がれていたりしていますが、
まあ、そんなものでしょう。
結露だってあるよね・・・

館内は最近改装したのかな?あまりふるさを感じることは有りませんでした。
トイレが少し古かったり、フロントのお向かいに置いてある館内監視映像が
ブラウン管だったりと、一部目につきましたが、まあ、そんなもの。
寝るのが目的ですから。

ビジネスホテルよりもリーズナブル、そして、値段はそこそこを希望する方。
ホテルには寝るために帰るという方は
カプセルホテル+ちょっとしたスペースのついてくる、
(あと、中から鍵をかけることもできる)
このデラックスルームはおすすめですね。
人を選ぶとは思いますが、私には充分でした。

いかがでしょう。





2017年2月21日火曜日

2017年2月伊豆堂ヶ島5 堂ヶ島ニュー銀水 お風呂お風呂(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)

さて、ゆっくりしたので入浴でもしてきましょうかねえ。

浴場は2階にあります。
といってもかなり特殊な立地ですので、
ロビーは7階という状況。
結構下に降りていきます。
エスカレーターなんですけど、スリッパじゃあ危ないですよねえ。

大浴場の入り口にはいくつかソファがあります。
麦茶のサービスもあります。

入り口から男性は2階、女性は3階と別れます。
そして、入れ替えはなさそうです。
そうですよね。覗きの問題がありますからね。
女性はいつも上。のようです。

脱衣所は昔ながらのもの。
でも、鍵はかけることができるのはいいところですね。
もう一つ、
ゆじーじが居ます。

ん?なに?とも思いましたが、
脱衣所に居て、声をかけているんですね。

ああ、急病対策にもなりますし、
一つの旅館のサービスとしてはいいかもしれませんねえ。
洗ってはくれませんよ。念のため。

お風呂は2つ。
内風呂と、露天風呂です。
露天も風情がありましたが、いかんせん風が強い。
外の景色を見るのも叶わず。
まあ、仕方ないですが。
内風呂からは海が一望できます。

きれいですね。
夕日を見ながら入浴してもいいかもしれません。

満足満足。
でも、次はスマホかタブレットを持っていくかもしれません。
と言うのも、暇なんです。待ち合わせの時間。
ゆじーじが目を光らせているので、盗難のリスクは
かなり低そうなので、タブレットでも持っていって
暇なときにはロビーで本でも読んでいればいいんですよね

なんて考えていました。

さあ、次は夕ご飯だ。

2017年2月19日日曜日

2017年2月伊豆堂ヶ島4 堂ヶ島ニュー銀水 お部屋探訪(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)

さてさて、やっと旅館に着きましたよ。
現在午後3時半。当初の目論見よりも1時間半程度遅くなりましたが、
子連れ旅行ではそんなことに腹をたてても仕方ありません。
気を取り直して旅館にレッツゴー。

こちらのニュー銀水ですが、名前にそぐわず、完全に昔の旅館のサービスです。
係の人のお出迎え、車の配送、荷物の運搬など到れりつくせりです。
いいですよね。たまにはこういうサービスも。

そして仲居さんに連れられてお部屋に案内されます。

・・・おおう、和室だー。旅館だー。
とテンションが上がるこの作り。いいですね。

床は畳敷き。そして、窓のそばは少し下がって、ソファが置いてあります。
トイレもきちんと洋式。内風呂もあります。
これ、子連れには意外に大切。
なにせ、いつおそそするか分かりませんから。
実際に今回使いましたから。

冷蔵庫にはものが入っていたのは少し減点です、
冷えすぎて持っていったヤクルトが凍るというハプニングも有りましたが。
ポットや湯のみも常備。コップ1個しかなかったのはやや減点。
夜中、シャンパンを湯呑みで飲みましたから・・・

圧倒的なのが、外に見える景色です。
真正面に海!島!
おひさまが沈むのがよく見えます。

海のそばの旅館に来た感が満載ですね。
こんな感じで少しだけのんびりとしますが、
さあさあ、お風呂に行きましょうかねえ。

時間が無い、慌ただしいので、もう一泊したかったなあ・・・

2017年2月13日月曜日

西伊豆宿泊を検討してみる 交通計画編(2017年2月堂ヶ島・初春)

宿泊場所が決まったら次には交通手段の選定です
この話、実は昨年の秋には決まっていました。
ホテルは早めに抑えたほうがいいですしね。

ついで交通手段。

西伊豆は交通の便は悪いです。

方法はいくつかありますが、

車で行く。
電車で行く。
バスで行く。

この組み合わせになります。

電車経由でしたらルートは2つ。
下田、三島ですね。
そして、そこから車かバスで通うことになります。

車でしたらそんなにルートの心配はありません。
しかし、思いっきり渋滞に巻き込まれる心配があります。
・・・疲れるんですよ。

今回の旅行では、翌日にもう仕事ですので、
疲れないように、ということで電車にします。
ではどちら?
といえば下田ですね。
三島では渋滞リスクは回避できません。
下田でしたらまず渋滞はないだろうと。

下田からどうするか?
今回はレンタカーにしてみます。
かなり割高ではありますが、今回は宿泊費は
ふるさと納税で賄う予定ですので、
キャッシュ的にはすこし余裕あります。
(ふるさと納税分はいずれ還付されますので)
そして、すこし大きな車を使ってみたいということもありました。
なので、今回は奮発してアルファードにしてみます。

次の問題、下田までのルートはどうするか。
世田谷西部に住んでいるので、いくつか方法は取れます。
小田急で小田原に出る。
新宿か東京に行き、そこから特急に乗る。
という方法が選べます。

しかし、一つの欠点。
小田原乗り換えの特急は古い。
なので、快適性に劣ることが多いのです。
新宿もしくは東京発の特急でしたら新型です。
快適性は高いのです。

あともう一つ。新型にはグリーン車個室があること。
家族連れにとっては周りに迷惑を及ぼさない個室があるということは
すごく便利なんですね。
本来下の娘は座席料がかからない年齢なんですが、
あえて一人分の乗車券とグリーン券を購入して
個室を取ってしまう。
コストと利便性のバランスを考えて
あえて個室を取るのもありかな。
と思います。

そんなこんなで、切符を発注。
購入日は朝早くJRの駅に行って、
発見依頼をするのが少し大変でしたら、
無事発見成功しました。

さて、ホテルも決まり、交通機関も決まりました。
あとは出発を待つのみです。

2017年2月12日日曜日

西伊豆宿泊を検討してみる 計画編(2017年2月堂ヶ島・初春)

海に行きたーい。
ということで今回も旅行を企画してみました。

今回は西伊豆です。

なぜ西伊豆か。
じつはこれには税金が関係していたり。

西伊豆のふるさと納税は面白いシステムを使用しています。
寄付金の半額が金券という形で戻ってくるんですね。
で、その金券は西伊豆町の施設で使える。
考えてみたら良いシステムですよね。
半額は町の収入になります。
そして残りの半額は町に落ちて経済が回る。
良い施策かと思います。
・・・今の住民税を払っている市町村以外にはね!


というわけなので、せっかくの税金ですから、
有効に利用する。
ということで実は一昨年の秋にも西伊豆に行っていたんですね。

そして、今回はその第二弾ということで
また西伊豆に行くことにしました。

ホテルの選定ですが、
プライベートビーチが有ること。
それが第一条件でした。

どちらかというと、リゾートに行きたいんですね。
そして一度ホテルに行ったらもうのんびりしたい。何もしない。
それくらいのところを考えているんです。
ホテルに行ったのになんやかんやで外出しなければ行けないのはイヤなんです。

したがって辺鄙なところでかまわない。
そして、西伊豆、プライベートビーチ
ということで探してみます。


。。。あったー。
こちらですね。
堂ヶ島銀水

です。

2月なので、海遊びは厳しそうですが、
のんびりとした日が過ごせそうな気がします。

でも、まず行ってみないと分かりませんね。

まずホテル決定です。
次には交通手段を考えます。

2017年2月11日土曜日

下田プリンスホテル インプレッション(2016年8月、夏)

うわ、半年近く間が空きました。

今回は夏に行った下田プリンスホテルに付いて書いていきます。

下田と言っても結構離れていますけどね。
むしろ白浜海岸に近いくらいです。
下田駅直近と考えると間違えます。

また交通も要注意。
今回は西伊豆を回ってきたのですが、
東伊豆から行くとすごく渋滞します。
特に今年が渋滞は強かったらしく、何時までも着かない状態だったそうな。
行くのであれば一度中伊豆から下田にでて、
そこから北上した方は近いようですね。

作りは少し変わった作りです。
海岸の崖の上にあるので、ロビーは3階相当にあります。
その下の階にも客室とレストランがある状態
そして、上にも数階分の客室があります。
レストランも上と下に有るよう。

海岸はプライベートビーチ状態ですが、
崖を降りる必要はあります。
波はそんなに強くはないのですが、
いかんせん、ゴミが多い。
泳ぐにも楽しいのですが、ゴミに悩まされる状態でした。
遠方で台風が出ているのもあったようですしね。
防波堤が無いのはネックでした。

レストランは上と下。
ビュッフェしかありません。
で、チェックインの時に振り分けられます。
初日は上。翌日以降は下になるかな?
で、上のビュッフェは罰ゲーム状態でした。
種類少ないし、量も少ない。
なので、あまりおすすめしません。
下のレストランのビュッフェのほうがいいかな?

メニューはあまり変わりません。
3日いると飽きるかも。2日くらいがちょうどいいかもしれません。
あとは魚にあまり美味しそおうなメニューがないこと。
お寿司もあまり美味しそうなものではありませんでした。
お作りも少ないかな?
ファミレスのビュッフェのような印象がありましたね。
地物を食べたいというのであればあまりおすすめはできません。

お部屋は今回は2間続きにしました。
和室+洋室。
お布団を敷いていました。
これは上の娘には好評でした。
お勉強をする時に邪魔にならないんですよね。
なので、楽ちんでした。


総評します。
とにかく、海で遊びたい。
それ以外は何もいらない。
というのであればおすすめです。

チェックインの日の早朝から車を停めて海で遊ぶ。
チェックアウトのあとも一日海で遊んで帰る。
という形に特化するにはいいかもしれません。

ご飯を美味しく。
外に遊びに行きながら。
と言うかたちのリゾートを考えている方には
あまりおすすめできませんね。
白浜海岸は近くにありますが、
ここはとにかく人が多い。
なので、全部並ぶ羽目になり時間も全く読めない状態になります。

目的を絞っていくにはいいかもしれません。
泳ぐ。それ以外はいらない。
というのであればいいかな?

下の娘が遊びたくなったら再考しますが、
ほかのホテルにも行ってみようかな?




2017年2月1日水曜日

セルリアン東急渋谷 レストランかるめら(2017年1月・冬)

土曜日、娘の塾のテストが渋谷でありました。
渋谷嫌いなんですよう。
坂が多いし、道は狭いし。
ベビーカー泣かせだったりします。

で、みんなでくたくたになり、晩御飯は作りたくなーい。
でも、新宿にも行きたくなーい。
ということでセルリアンでご飯。
だって街知らないし、混んでるし・・・

そんな状態なので何も考えることはなく、
ロビー階のガーデンキッチンに行きました、
今回はそんなお話です。

ちょうどその日はなんやかんやで皆、お昼抜き。
でも、夕方の晩御飯には少し早い時間帯。

さてどうしようかなと、メニューをひろげます。

あらあら、美味しそうなものがいくつもありますね。
コース料理もありましたが、それだけの元気はなく、パス。

色々と選べるサンドイッチと、ハンバーガー、
そして下の娘にはクロックムッシュをお願いすることになりました。

このサンドイッチですが、いまいちメニューを読んでもよく分かりません。
店員さんに確認すると、具材を4種類の中から好きなものを選んで良いと。
それで4個のサンドイッチを作るんだと。
へー。ほー。はー。
つまり、4個、サンドイッチが来るんですね。
と言うかたちでオーダー。
しかし、それがこうなるなんて・・・

やってきました。


・・・ど う し て こ う な っ た?

高いけど、まあ、ホテルだしねえ。
多分カットされたサンドイッチが来るんだよねえ。
高いけどねえ・・・
とおもっていた時期がありました。

まさかのセルフ形式。
まあでもボリュームはありますし、
野菜もしっかりと取れますけどねえ。

サンドウィッチ伯爵もびっくりです。
いや、急いでいる人には向いていませんよね。

お肉、というかローストビーフはひとくち分けてもらいましたが、
美味しかったですね。
野菜も色々ありますし、パンも色々選べます。
赤いのはトマトのパン。
付け合わせはラタトゥイユ。
バジルソースに、中華風貝柱の漬物、ピクルスと
盛り沢山ですね。

子どもには十分なボリュームでした。
大人でも十分ですって。
下の娘にはこれをすこしわける形で良かったんですね。

と思いながらつまんでいると、
来ました。ハンバーガー。

こちらもアメリカンな感じです。
どーん。

アメリカンなハンバーガーを食べたかったので、
ちょうど良い感じ。
フォークとナイフで切り分けて食べるやつですね。
あ、アボカドは今回追加で付けてもらったものです。
いつもは付いていないかな?

ソースも何種類かあります。

向かって左から
ケチャップ、マスタード、BBQソース、マヨネーズ、テリヤキソース。
ご自由におつけくださいってやつですね。

何を言えば上のパンズがカリカリになっているので、
ナイフで切ったらボソボソになってしまうことでしょうか
それ以外は問題ありませんが。
テリヤキソースはみたらし団子のソースにしか見えないこととか
それくらい?

クロックムッシュもガッチリと来ました。

下の娘用でしたが、4切れのうち、一切れ半でギブアップしてました。
こちらもハムが厚いこと。

ガッツリご飯になっています。

とまあ、ホテルロビー階のお店としては
予想以上にボリュームのあるお店でして
満足満足です。

ホテルの中なので、ゆったりとできますし、
少し離れているところを除けば、よいのでは無いでしょうか?

でも、ここもベビーカーだと微妙に泣きます。
渋谷はどうしてこうなんでしょ。
ベビーカーは来るなと!



2017年1月22日日曜日

2017年始沖縄北谷ヒルトン14 また来るね、ヒルトン(2017年1月・冬)

悲しい最終日がやってきました。
今日帰らないと行けないなんて。残念です。



天候もあいにくの雨。
午前中は荷物づくりに精を出していました。

あ、発送に付いて簡単に記載しておきます。

宅配便は佐川急便が担当しています。
繁忙期には遅れる!
荷物が叩きつけられる!(2017年1月の時事ネタです)
と散々に言われていますが、
ヤマトにお願いするにはコンビニまで行かないとならないので、
面倒くさいのもまた真実。
まあ、仕方ありませんね。
でも、予定より1日遅れましたけど!
一部の荷物だけ!
別の会社に変えてほしいです・・・・

荷物が想定よりも増えても大丈夫。
コンシェルジュデスクではダンボールを売っています。
Mサイズ80cm
Lサイズ100cm
LLサイズ120cm
だったかな?
値段は100円から200円ですが、
送料がかなり高い。Mサイズで東京まで1500円近くしますので、
サイズの検討はしっかりとしましょうね。

集荷は午前と午後の2回。
午前はおおよそ10時位。
早めに荷物は出したほうが良さそうです。

精算もコンシェルジュデスクで行えるようです。


空港までの足も確保しなければいけません。

リムジンバスも考えたのですが、なんか、時間合わないし・・・
もう1本遅ければ大丈夫だったんですけどね。

ではタクシーということになるんですが、
ホテルから空港まで定額でタクシーに乗ることができるんですね。
3800円。
ということで行きに比べてお安くできました。
残念ながら空港からホテルには定額にはならないそうです。

このタクシーの運転手さん、
英語は実地で覚えてペラペラ。
アメリカの軍人さんともお友達でその事情に通じていると。
すんごい人でした。
お陰で帰りのタクシーの中も楽しく過ごすことができました。
島袋さん、ありがとうございました。ノシ



空港に到着。
さあ、帰ろう。
というところで機材の準備が終わらず15分遅れ。
そして、滑走路が自衛隊のスクランブルに巻き込まれ
出発50分遅れと、まさかの遅延。
結局1時間遅れでの到着となりました。

1時間遅く出発する飛行機は10分しか遅れてなかったので、
そっちにすれば色々楽しめたのになー。
あーあ。残念です。



でも。楽しかったよ。沖縄。
また行きたいですねー。

というか、GWの予約入れちゃいました。
同じヒルトン沖縄北谷。
沖縄は花粉がないとのこと。
ゆっくりと過ごせそうですね。

2017年始沖縄北谷ヒルトン13 沖縄北谷ヒルトンからコンビニに行ってみる(2017年1月・冬)

3日目の夕方はまったりと過ごします。
お昼ご飯が惜しかったので、夕方はあまりお腹空いていませんでした。
下の娘なんか遅いお昼寝です。
ラウンジにもあまり行く気にならず。
まったりとしていました。

そして、夜半になり、なんとなく
「お腹すくよね・・・」
のおはなし。
ルームサービスを確認。
色々メニューは有りますが、値段をみて、うん、また今度。
散歩がてら、コンビニに歩いてみることにしてみました。
昨日の夜も観覧車に乗ったあとに行ったんですけどね。

ということで、今回はヒルトン沖縄北谷とコンビニのお話です。

まずは地図から。
裏には海しか無いので、わかりやすいですねー。

最寄りと呼べる痕便は3軒あります。
1と2はローソン。
3はファミマですね。
それよりも遠いもの?だったらイオンに行けばいいんです。

地図で見るとホテルの入口からの距離は1と2はほ同程度です。
でも、実際に歩いてみると、近いのは断然1なんですね。
と言うのも、地図のマジックですよね。これ。

実際に一番早く行く方法を見てみましょう。

1)北側のエレベータを降りて、出口から外にでる(地図の紫矢印)
2)駐車場を抜ける(地図の赤矢印)
3)道沿いに歩く(地図の橙矢印)

で到着。
建物を出てからおおよそ5-6分でしょうか。
正面から行くと7-8分はかかりますので、
だいぶ短い距離で行けるかと思います。

アメリカンビレッジに行ったあとでしたら②のコンビニでも
良いかもしれません。
①と②のコンビニですが、品揃えにはあまり差はないようです。

ファミマが良い方は更に2-3分はありますが、
ファミマがありますよ。

セブンイレブンが無いー。
とママさんが叫んでいましたが、沖縄にはまだ進出していません。
(2017年1月現在)
あしからず。

本当はホテルの売店の品揃えがいいと良いのですが、
どちらかと言うと、工芸品やおみやげ主体になっていますので、残念です。
コンビニに行きたい方の参考していただければです。

ああ、あと1日で帰らないといけないんですか・・・






2017年1月20日金曜日

2017年始沖縄北谷ヒルトン11 海沿いの芝生でまったりと過ごす(2017年1月・冬)

楽しい沖縄旅行も3日目となりました。

今日も午前中からきれいな晴れた空が覗いています。
さあ、今日は何をしようかな?




と考えていたら娘達が外で遊びたーいとのこと。
では外に行ってみましょうかねえ。
あ、窓から見える、芝生があります。
行ってみましょう。

ホテルの海側には芝生のところが一部に存在しています。
その前には海。残念ながら砂浜はありませんが。


地図の緑丸の部分ですね。


その芝生にはホテルの玄関をまわって、真ん中の道を通っていくと
早く向かうことができます。
もちろんお庭からもいけますけどね。

で、その道の景色があまりにもきれいだったので、写真に撮ってみました。
向こうから晴れた日が見えてきます。
これぞ沖縄!ていったところでしょうか・・・



芝生に到着しました。
各自のんびりと過ごします。

お姉ちゃんはフリスビー。
ええ、つきあいましたとも。

妹はシャボン玉。
上手にできず、最初は苦戦していたようですが、
最後は結構きれいに吹ける様になっていました。

ママさんは凧揚げ。
電線や電柱といった邪魔な建物はありません。
のんびりー。
でも、風が安定しないようであまりきれいには上がりませんでした。
残念。

こんな感じののんびーりとした午前中を過ごしていました。

あ、あと、そこに電動カートがありました。
どうもフロントでお願いをすると、近くのビーチまで運んでくれるようです。
一日2・3往復しかしない珍しい乗り物ですが、
お試しには良いかもしれません。
・・・写真撮り忘れた。
コンシェルジュデスクで予約すると大丈夫みたいです。
今回はタイミングが合わず乗れませんでしたが、
次回こそは!


その後はパパと上の娘はホテルのお部屋で勉強。
ママさんと下の娘は足りなくなったオムツを買いにイオンにお出かけです。

さあ、午後は何をしようかな?