2017年2月23日木曜日

東京駅から福井駅まで米原経由あるいは金沢経由、羽田空港から小松空港経由福井駅までの時刻表(2017年2月版)

予定があって福井まで行くことになりました。
まあ、行かなくても良いのかもしれませんが、
この機会をのがしたらきっと行くこともない土地ですので、
頑張って言ってみようかと考えてみたりして。
(まだ悩んでいますが)

調べてみると、もう大変。
何って、行き方が。

新幹線で米原経由
(名古屋駅乗り換えでも行けるのですが、在来線区間が長いのでパス)
新幹線で金沢経由
羽田空港から小松空港。そしてリムジンバス

の3種類があります。

でね、それぞれの時間は書いてあるんですよ。
時刻表をひっくり返してみると。

でも、まとまったものが、なーい!
どれが早いのかわかんなーい。

というわけで、エクセルでせっせと作ってみました。

クリックすると拡大するかな?
福井駅到着時間で整列しています。
東京発の時間がバラバラなのはそのせいですよ。

こうしてみると、
いろいろなことがわかります。

そりゃあ、早いのは飛行機ですよね
でも、コレは羽田の時間。
仮に東京駅から乗るには1時間は余裕を見る
必要がありそうです。

時間帯がコンスタントにあるのは
東海道新幹線ですね。
毎時何分と言うのは殆ど変わりません。
パターンダイヤですね。

対して金沢経由はわかりにくい。
時間帯もばらばら。新幹線の名称も
在来線特急の名称もバラバラです。
ぱっと見てわかりにくいですね。

まあ、昔から福井は東海道新幹線米原経由の
パターンが多かったからというのもあるでしょう。
また、東海道新幹線に比べて、上越・北陸新幹線は
運行系統が複雑であるというのもあるかもしれません。
東京-大宮間が律速になっていますもんね。

時間はこのとおり、わかりやすく早いのは
東海道新幹線。
でも快適さはどうでしょうか?
東海道新幹線はグリーン車まで。
飛行機は国際線プレミアムエコノミーレベルですかね?
ビジネスと言ったら言いすぎ?
しかし、北陸新幹線にはグランクラスがあるじゃあないですか。
北陸新幹線の方が高級クラスの快適性がきっと高いですよね。

どれにしようかなあ。
まようなあ。

でも、遠いよう。
早く新幹線延伸してくれないかな?

あと、最後に一言。
本当はこれは県庁なり、観光担当組織なりが
行うべき仕事なんですけどね。
迷っている人にわかりやすい情報を提供するのが大事なのに・・
と愚痴ってみます。
まあ、仕方ないか・・・











2017年2月21日火曜日

2017年2月伊豆堂ヶ島5 堂ヶ島ニュー銀水 お風呂お風呂(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)

さて、ゆっくりしたので入浴でもしてきましょうかねえ。

浴場は2階にあります。
といってもかなり特殊な立地ですので、
ロビーは7階という状況。
結構下に降りていきます。
エスカレーターなんですけど、スリッパじゃあ危ないですよねえ。

大浴場の入り口にはいくつかソファがあります。
麦茶のサービスもあります。

入り口から男性は2階、女性は3階と別れます。
そして、入れ替えはなさそうです。
そうですよね。覗きの問題がありますからね。
女性はいつも上。のようです。

脱衣所は昔ながらのもの。
でも、鍵はかけることができるのはいいところですね。
もう一つ、
ゆじーじが居ます。

ん?なに?とも思いましたが、
脱衣所に居て、声をかけているんですね。

ああ、急病対策にもなりますし、
一つの旅館のサービスとしてはいいかもしれませんねえ。
洗ってはくれませんよ。念のため。

お風呂は2つ。
内風呂と、露天風呂です。
露天も風情がありましたが、いかんせん風が強い。
外の景色を見るのも叶わず。
まあ、仕方ないですが。
内風呂からは海が一望できます。

きれいですね。
夕日を見ながら入浴してもいいかもしれません。

満足満足。
でも、次はスマホかタブレットを持っていくかもしれません。
と言うのも、暇なんです。待ち合わせの時間。
ゆじーじが目を光らせているので、盗難のリスクは
かなり低そうなので、タブレットでも持っていって
暇なときにはロビーで本でも読んでいればいいんですよね

なんて考えていました。

さあ、次は夕ご飯だ。

2017年2月20日月曜日

多摩川ミニ往復2017/02/18

久しぶりに多摩川往復。
今回は是政まで上流に行きました。

距離:19.0Km
時間:1時間11分
体重:71.4Kg

おもったより距離ありましたね。
本当はもう少し行きたかったのですが、
断念。

今回は冬用の靴とそれに接着したクリートの調子確認。
冬用の靴は調子良かったのですが、
クリートの角度が少し微妙でした。
まあ、あえて極端にしてみたんですけどね。

また花粉装備も使用しています。
その使用感についてはおいおい書いていければ良いな。

2017年2月19日日曜日

2017年2月伊豆堂ヶ島4 堂ヶ島ニュー銀水 お部屋探訪(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)

さてさて、やっと旅館に着きましたよ。
現在午後3時半。当初の目論見よりも1時間半程度遅くなりましたが、
子連れ旅行ではそんなことに腹をたてても仕方ありません。
気を取り直して旅館にレッツゴー。

こちらのニュー銀水ですが、名前にそぐわず、完全に昔の旅館のサービスです。
係の人のお出迎え、車の配送、荷物の運搬など到れりつくせりです。
いいですよね。たまにはこういうサービスも。

そして仲居さんに連れられてお部屋に案内されます。

・・・おおう、和室だー。旅館だー。
とテンションが上がるこの作り。いいですね。

床は畳敷き。そして、窓のそばは少し下がって、ソファが置いてあります。
トイレもきちんと洋式。内風呂もあります。
これ、子連れには意外に大切。
なにせ、いつおそそするか分かりませんから。
実際に今回使いましたから。

冷蔵庫にはものが入っていたのは少し減点です、
冷えすぎて持っていったヤクルトが凍るというハプニングも有りましたが。
ポットや湯のみも常備。コップ1個しかなかったのはやや減点。
夜中、シャンパンを湯呑みで飲みましたから・・・

圧倒的なのが、外に見える景色です。
真正面に海!島!
おひさまが沈むのがよく見えます。

海のそばの旅館に来た感が満載ですね。
こんな感じで少しだけのんびりとしますが、
さあさあ、お風呂に行きましょうかねえ。

時間が無い、慌ただしいので、もう一泊したかったなあ・・・

2017年2月18日土曜日

2017年2月伊豆堂ヶ島3 南伊豆町TiHALティハールのカレーが美味しかった(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)

レンタカーも無事に借りて、お宿に向かってのんびりドライブです。
早いかとおもっていましたが、南伊豆町ではすでに桜が咲いているんですね。

時間は午後2時。
電車を降りて12時半。レンタカーの手続きを終了して1時。
そして1時間のドライブでもう少しでお宿というところです。

そして、そこで、娘達が起きてしまいました。
「ごはーん。」
やれやれ。もう少し先まで進んでおきたかったのですが。
海岸沿いまで行けば、お魚が食べられるかなともおもったのですが、
時間切れです。
ロードサイドで探しましょう。

で、最初に見つけたお店。

こちらですね。


伊豆まで来て、カレー?とも思ったのですが、
空腹の子どもを抱えるリスクを考えるとまあ、やむなしかなと。
・・・最初はその用に思っていました。

車から降りると、風が強いな-。
道路を挟んで反対側に展望台があったので、
そこで一枚写真をパシャリ。

海が綺麗です。

中は雑貨屋さんとレストランの混ざった形。
店内にはテーブル2箇所。
屋外にはいくつかテーブルが有るようですが。
犬をつなぐ場所もあり、ペット連れには優しいようです。
あとで知りましたが、ライダーにも優しいよう。
のみものがすこし値引きされるようですね。
ライダー、チャリダーの方は一休みしてもいいかもしれません。


早速注文します。
娘達は夜が心配なので、少なめに。
親はカレーが食べてみたくて。
それぞれ注文しました。

上の娘はバタートースト。


下の娘はハニートースト。


パンはかなりの厚切りですが、ふわっふわです。
きっとお店の窯で焼いているんでしょうね。
バターも下まで味がしみており、
いい味を出しています。

でも、半分しか食べない娘達。
残りは両親が美味しくいただきました。

あと、野菜分が不足する可能性があるので、
(旅行中ですしね)
とりハムサラダもお願いしました。


とりハムはもう少し厚切りのほうが好みですが、
こちらも燻製の味がしっかりとしており、
美味しゅうございます。

さて、待っている間に大人のカレーがやってきました。
チキンのカレー

セットにはジャスミンライスが付きます。
こちらは長米。
独特の風味がありますね。
でも炊き方は日本の炊き方。
もう少しパサパサしてもいいんですけどね。
でも、食べ慣れない人にはちょうどよい炊き方です。

そして、薄いスナックのようなもの。
調べてみるとパパドという料理のようですが、
少し塩味がして、これはこれで美味しい。
上の娘が半分奪っていきました。
でもこれは焼きたてじゃないと、水を吸ってしまうんでしょうね。

あとは豆のスープが付いて聞きます。
辛くはないよ。

卵のカレーはこんな感じ。


要のカレーですが、
辛さはあまりありません。
まず口の中に入ると旨味が感じられます。
すごく複雑な味。
少し辛いけど、うまい。少し塩っ気も甘みも感じます。
で、少しして辛さが出てきます。
でも、この辛さは唐辛子だけではなさそう。
独特の辛さですが、あとをひかない辛さです。
この味、日本のカレー屋さんでは出せないですよね。

スープ上ではありますが、お肉もしっかりと煮込まれています。
旨味もたくさん。

ということで、完食!

晩ごはん大丈夫かなあ・・・
とおもってしまいますが、きっと大丈夫。
と考えることにします。

このお店、国道沿いにありますので、
見つけるのは簡単です。
カレー屋さんとして美味しいですので、
ぜひ近くを走った場合には立ち寄ってみてください。
魚ばかりで飽きた人にもいいですね。

今度自転車で伊豆まで行ったら、
よってみたいものです。
何年後になるかなあ・・・



2017年2月17日金曜日

2017年2月伊豆堂ヶ島2 スーパービュー踊り子3号グリーン車サロンを満喫する(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)

さて、横浜駅を出ました。
次の停車駅は熱海。つまり1時間は停車の予定はありません。

ということで早速1号車のサロンに移動しました。
荷物の心配もありますからね。

入り口には販売コーナーがあります。
奥側にはお菓子。そして、おつまみ。
おつまみセットの充実はすごいですね。
さすがリゾート路線。


そのと何にはノベルティグッスがあります。
チョロQとか面白そう。


奥にはサロン席があります。
進行方向右側左側合わせて9人くらいが座れるでしょうか。
前面にはテレビがありますが、故障中とな。
残念なような、そうでも無いような。

そこでのんびり過ごしていましたが、小腹が空いてきました。
なので、カレーを注文。700円なり。

昔のブログを見ていると、サロンで食べるときにはお皿で出ていたようですが、
今は、プラ皿にての提供の様子。
個室にも同様に持っていくんですね。
・・・だったら個室でも良かったかも。

味ですか?美味しいですよ。
あまり辛さはありません。甘口と中辛の中間くらいですね。
子どもにも十分問題ない辛さですね。
なお、上の娘でも問題なく食べられるようでした。

そんな感じでサロンで1時間位過ごしていました。
伊豆急に入ったので、個室に戻り、
お昼寝モード。
下の娘がなかなか寝てくれなかったので、手こずりましたが、
みんなお昼寝しながら伊豆急下田に到着です。

さあ、次はレンタカーです。

2017年2月16日木曜日

2017年2月伊豆堂ヶ島1 スーパービュー踊り子3号でグリーン車個室を満喫する(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)

さあ、いよいよ楽しい伊豆旅行です。
今回の一番手はスーパービュー踊り子3号です。
前にも記事にしていますが、下田に行くには一番のおすすめ車両です。
時間も新宿発9時半前。下田着12時過ぎと時間的にちょうどいい。
その前の1号は少し早いので、起きて準備するのが大変なのですよ。



先頭車両はこんな感じ。
スタイリッシュですね。
5日はハイデッキの展望席に座りたいものです。
まあ、子どもが小さいので今は難しいかもしれませんが。

今回は2号車の個室グリーン車を使用しました。
本当は下の娘は席料はかからない年齢ですが、
きちんと座らせたいのもあり、4人分で席を購入。

早速乗ってみます。


おおう、個室だ。
2列が対面に向かい合わせになっています。
真ん中には固定式の机がありますので、色々なものを
広げることができます。

こんな感じでぐちゃぐちゃになりますけどね・・・

スーツケースはその隙間におしこむことができます。
まあ、飛行機内持ち込み可能サイズ+α位ですが。

窓際にも少し荷物を置くスペースがあります。

こんな感じで・・・(以下略)
まあ、少々散らかっても周りに気兼ねする必要が無いのは
一つのメリットですが。

あ、窓の下のボタンは、暖房の温度調節のものです。
あまり良く効きませんが・・・











入口側には空気清浄機があります。
花粉症対策ですかね。
あとはインターホンがありますが、この車両では
使えないようです。

シートは電動でリクライニングできます。
座面が前に滑り、背面も少し傾きを増す感じですね。
結構な角度が変わりますが、背面の首あてとの連絡が悪く、
どうも座りが悪いのが難点ですが・・・

あと、一番の問題が荷物を置く場所があまりにも少ないこと。
スーツケースを置く場所も満足にはありません。
中心の固定机の下に置くか、入り口を塞ぐかしないといけないのが
問題です。
大荷物は予め送ることにしたほうが良さそうです。

あとはやっぱり経年劣化ですかねえ。
幾つかの設備が少し古くなっています。
使えない設備もありますしね。
隣の声が聞こえてきたりとか・・・
まあ、仕方ない面もありますが、そろそろ後継車両を開発して
欲しいところだったりもします。


でも、3時間弱を快適に過ごすには一つの良い選択かと思います。
小さな子連れにもおすすめですよ。
周りの目を気にする事なく、おっぱいをあげられるのは
大きなメリットですね。

伊豆に行くときにはぜひ乗ってみたい車両です。