3月のダイヤ改正を前に控え、小田急線の登戸駅に新出口ができました。
今回はそちらのお話です。
まずはニュースリリースから。
ニュースはこちら。
登戸駅関連での大きな変更は2点あります。
まずは1点目、1番線ホームの使用開始。
こちらは結構便利。
というのも、今までは多摩川上がチョークポイントとなっていました。
和泉多摩川からの各駅が多摩川上で急行に待たされる状態です。
それが登戸駅まで先着できるようになったので、結構便利。
東京都を抜けるのが早くなりました。各駅ですが。
・・・川を渡る橋の上で地震に合うリスクも減りましたね。
2点目が今回の新出口。北口改札です。
・・・北口と言うより、東口じゃない?
という感じです。
では実際はどうだったのか、降りてみて確認しました。
結論。
・・・うーん。あまりJRに乗り換えるのに便利になった印象がありません。
まあ、登戸駅をでて東側に行きたい人にはまあまあ便利かな?というくらいです。
ホームを降りて改札に向かうのには小田急の多摩川よりに新たに設置された
階段を使用します。
ちなみにエスカレーターやエレベーターはなし。
階段を降りながら東に進み、改札をでたら、下には小田急登戸駅の東側(多摩川側)を
南北に走る道路の、道の東側に出ます。
・・・思ったより東ですね。
そして、階段を登り、道路を渡り、JR側に向かうこともできます。
ちなみに、その階段にもエレベーターやエスカレーターもありません。
屋根も、今の所ありません。
所要時間は、改札で待たされなければ、今までの西側の改札を利用したのと、
ほぼ同等。改札が空いてれば西側利用のほうが便利でしょう。
また、ベビーカーや車椅子には全く対応できていません。
なにせ階段が多く、上り下りに難渋します。
エスカレーターも無く、こちらも便利とは言い難い状況です。
あ、でも、一つ便利な点がありました。
登戸駅を利用する学校がいくつかありますが、その学生さん・生徒さんが利用すれば
現在の西口改札はきっと少しすくでしょう。
そういう意味では理由のある新規改札口かもしれません。
でも、通勤通学で小田急からJRに乗り換えるには今までどおりの
西口で十分でしょう。
あーあ。結構期待していたんですけど、残念です。
2018年3月13日火曜日
2017年7月18日火曜日
新幹線にはサイレントカーとファミリーカーをつくってゾーニングをしてほしい
作ってほしいと思うのは私だけでしょうか?
多種多様な方が同時に乗車する新幹線ではありますが、
家族連れとビジネス客の相性はあまりよくないですよね。
お互いに気を使ったり、イライラするくらいならいっそのこと
完全に分けてしまえば良いですよね。
と思うのは私だけでしょうか。
施設、設備は現在のままで構いません。
ダイヤ乱れの時にはそのような運用をしなくても構いません。
仕方ありませんからね。
(であるから、逆に設備を変えて運用上の障害を増やす必要はありませんからね)
まずビジネス向け。
サイレントカー。
特徴は静かであること。
お話禁止。なので、家族連れはOKですが、
12歳以下の子どもは禁止。
騒いでいたら車掌さんに自由席に追い出されてしまいます。
飲酒はOKですが
グループで騒いでいたら追い出されます。
車内放送もなし。検札もなし。
対してファミリーカーは
騒いでもOKな車両です。
車内放送あり、お酒で騒ぎたければこちらへどうぞ。
いかがでしょうか?
いや、家族連れとしては、ビジネス客に気兼ねするのも
大変なんですよね。
だったらゾーニングしてくれればいいのにと思ってしまいます。
速達はビジネス、鈍行はファミリーで分ければ?
でも、ゆっくり行きたいビジネス客もいますし、
急ぎたい(長時間乗れない人たちもいるので、短時間に行きたい人もいるのです)
ファミリーも居ます。
また、鈍行でしか停まらない駅に行きたいビジネス客も居ますよね。
それに対しては列車ごとにサイレントとファミリーの割合を変えれば良いだけですよね。
それぞれ、同じ目的地でも全く違う環境を求めているグループがいますから、
それぞれに対応してくれると嬉しいんですけどねー。
難しいですかね?JRさん。
多種多様な方が同時に乗車する新幹線ではありますが、
家族連れとビジネス客の相性はあまりよくないですよね。
お互いに気を使ったり、イライラするくらいならいっそのこと
完全に分けてしまえば良いですよね。
と思うのは私だけでしょうか。
施設、設備は現在のままで構いません。
ダイヤ乱れの時にはそのような運用をしなくても構いません。
仕方ありませんからね。
(であるから、逆に設備を変えて運用上の障害を増やす必要はありませんからね)
まずビジネス向け。
サイレントカー。
特徴は静かであること。
お話禁止。なので、家族連れはOKですが、
12歳以下の子どもは禁止。
騒いでいたら車掌さんに自由席に追い出されてしまいます。
飲酒はOKですが
グループで騒いでいたら追い出されます。
車内放送もなし。検札もなし。
対してファミリーカーは
騒いでもOKな車両です。
車内放送あり、お酒で騒ぎたければこちらへどうぞ。
いかがでしょうか?
いや、家族連れとしては、ビジネス客に気兼ねするのも
大変なんですよね。
だったらゾーニングしてくれればいいのにと思ってしまいます。
速達はビジネス、鈍行はファミリーで分ければ?
でも、ゆっくり行きたいビジネス客もいますし、
急ぎたい(長時間乗れない人たちもいるので、短時間に行きたい人もいるのです)
ファミリーも居ます。
また、鈍行でしか停まらない駅に行きたいビジネス客も居ますよね。
それに対しては列車ごとにサイレントとファミリーの割合を変えれば良いだけですよね。
それぞれ、同じ目的地でも全く違う環境を求めているグループがいますから、
それぞれに対応してくれると嬉しいんですけどねー。
難しいですかね?JRさん。
2017年6月6日火曜日
まぐろいくら弁当が予想以上に美味しかったお話(2017年6月仙台・初夏)
まぐろいくら弁当を食べてみたというお話です。
東京駅で少し時間があったので、購入しました。
駅弁屋さんにあったので、なんとなく手に取ってみただけなんですが、
結構美味しかったのです。
中身はこんなの。
あら、お醤油がない。
と言うのは最初の感想だったり。
まあ、しかたないね。とばかりに食べ始めましたが、
あら、美味しい。
いくらには味がしみています。
まぐろにも結構味がしみています。
だから醤油なかったんですね。
少しベタついたマグロですが、味がついている以上仕方ありません。
というか味を染み込ませると固くなると思うのですが、
結構柔らかいです。
どれくらいかというと、高齢者でも問題ないくらい。
ご飯もほんのりお酢の味がしています。
卵、生姜はまあ、こんなもんだよね。
という味。
ただし、わさびはあまり美味しくなかったです。
お寿司のパックについているわさびで良かったんですけどね。
水っぽい
うん、わさびを除けば充分に美味しくいただくことができる
お弁当でした。
ごちそうさまでした。
東京駅で少し時間があったので、購入しました。
駅弁屋さんにあったので、なんとなく手に取ってみただけなんですが、
結構美味しかったのです。
中身はこんなの。
あら、お醤油がない。
と言うのは最初の感想だったり。
まあ、しかたないね。とばかりに食べ始めましたが、
あら、美味しい。
いくらには味がしみています。
まぐろにも結構味がしみています。
だから醤油なかったんですね。
少しベタついたマグロですが、味がついている以上仕方ありません。
というか味を染み込ませると固くなると思うのですが、
結構柔らかいです。
どれくらいかというと、高齢者でも問題ないくらい。
ご飯もほんのりお酢の味がしています。
卵、生姜はまあ、こんなもんだよね。
という味。
ただし、わさびはあまり美味しくなかったです。
お寿司のパックについているわさびで良かったんですけどね。
水っぽい
うん、わさびを除けば充分に美味しくいただくことができる
お弁当でした。
ごちそうさまでした。
2017年2月23日木曜日
東京駅から福井駅まで米原経由あるいは金沢経由、羽田空港から小松空港経由福井駅までの時刻表(2017年2月版)
予定があって福井まで行くことになりました。
まあ、行かなくても良いのかもしれませんが、
この機会をのがしたらきっと行くこともない土地ですので、
頑張って言ってみようかと考えてみたりして。
(まだ悩んでいますが)
調べてみると、もう大変。
何って、行き方が。
新幹線で米原経由
(名古屋駅乗り換えでも行けるのですが、在来線区間が長いのでパス)
新幹線で金沢経由
羽田空港から小松空港。そしてリムジンバス
の3種類があります。
でね、それぞれの時間は書いてあるんですよ。
時刻表をひっくり返してみると。
でも、まとまったものが、なーい!
どれが早いのかわかんなーい。
というわけで、エクセルでせっせと作ってみました。

クリックすると拡大するかな?
福井駅到着時間で整列しています。
東京発の時間がバラバラなのはそのせいですよ。
こうしてみると、
いろいろなことがわかります。
そりゃあ、早いのは飛行機ですよね
でも、コレは羽田の時間。
仮に東京駅から乗るには1時間は余裕を見る
必要がありそうです。
時間帯がコンスタントにあるのは
東海道新幹線ですね。
毎時何分と言うのは殆ど変わりません。
パターンダイヤですね。
対して金沢経由はわかりにくい。
時間帯もばらばら。新幹線の名称も
在来線特急の名称もバラバラです。
ぱっと見てわかりにくいですね。
まあ、昔から福井は東海道新幹線米原経由の
パターンが多かったからというのもあるでしょう。
また、東海道新幹線に比べて、上越・北陸新幹線は
運行系統が複雑であるというのもあるかもしれません。
東京-大宮間が律速になっていますもんね。
時間はこのとおり、わかりやすく早いのは
東海道新幹線。
でも快適さはどうでしょうか?
東海道新幹線はグリーン車まで。
飛行機は国際線プレミアムエコノミーレベルですかね?
ビジネスと言ったら言いすぎ?
しかし、北陸新幹線にはグランクラスがあるじゃあないですか。
北陸新幹線の方が高級クラスの快適性がきっと高いですよね。
どれにしようかなあ。
まようなあ。
でも、遠いよう。
早く新幹線延伸してくれないかな?
あと、最後に一言。
本当はこれは県庁なり、観光担当組織なりが
行うべき仕事なんですけどね。
迷っている人にわかりやすい情報を提供するのが大事なのに・・
と愚痴ってみます。
まあ、仕方ないか・・・
まあ、行かなくても良いのかもしれませんが、
この機会をのがしたらきっと行くこともない土地ですので、
頑張って言ってみようかと考えてみたりして。
(まだ悩んでいますが)
調べてみると、もう大変。
何って、行き方が。
新幹線で米原経由
(名古屋駅乗り換えでも行けるのですが、在来線区間が長いのでパス)
新幹線で金沢経由
羽田空港から小松空港。そしてリムジンバス
の3種類があります。
でね、それぞれの時間は書いてあるんですよ。
時刻表をひっくり返してみると。
でも、まとまったものが、なーい!
どれが早いのかわかんなーい。
というわけで、エクセルでせっせと作ってみました。

クリックすると拡大するかな?
福井駅到着時間で整列しています。
東京発の時間がバラバラなのはそのせいですよ。
こうしてみると、
いろいろなことがわかります。
そりゃあ、早いのは飛行機ですよね
でも、コレは羽田の時間。
仮に東京駅から乗るには1時間は余裕を見る
必要がありそうです。
時間帯がコンスタントにあるのは
東海道新幹線ですね。
毎時何分と言うのは殆ど変わりません。
パターンダイヤですね。
対して金沢経由はわかりにくい。
時間帯もばらばら。新幹線の名称も
在来線特急の名称もバラバラです。
ぱっと見てわかりにくいですね。
まあ、昔から福井は東海道新幹線米原経由の
パターンが多かったからというのもあるでしょう。
また、東海道新幹線に比べて、上越・北陸新幹線は
運行系統が複雑であるというのもあるかもしれません。
東京-大宮間が律速になっていますもんね。
時間はこのとおり、わかりやすく早いのは
東海道新幹線。
でも快適さはどうでしょうか?
東海道新幹線はグリーン車まで。
飛行機は国際線プレミアムエコノミーレベルですかね?
ビジネスと言ったら言いすぎ?
しかし、北陸新幹線にはグランクラスがあるじゃあないですか。
北陸新幹線の方が高級クラスの快適性がきっと高いですよね。
どれにしようかなあ。
まようなあ。
でも、遠いよう。
早く新幹線延伸してくれないかな?
あと、最後に一言。
本当はこれは県庁なり、観光担当組織なりが
行うべき仕事なんですけどね。
迷っている人にわかりやすい情報を提供するのが大事なのに・・
と愚痴ってみます。
まあ、仕方ないか・・・
2017年2月17日金曜日
2017年2月伊豆堂ヶ島2 スーパービュー踊り子3号グリーン車サロンを満喫する(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)
さて、横浜駅を出ました。
次の停車駅は熱海。つまり1時間は停車の予定はありません。
ということで早速1号車のサロンに移動しました。
荷物の心配もありますからね。
入り口には販売コーナーがあります。
奥側にはお菓子。そして、おつまみ。
おつまみセットの充実はすごいですね。
さすがリゾート路線。

そのと何にはノベルティグッスがあります。
チョロQとか面白そう。

奥にはサロン席があります。
進行方向右側左側合わせて9人くらいが座れるでしょうか。
前面にはテレビがありますが、故障中とな。
残念なような、そうでも無いような。
そこでのんびり過ごしていましたが、小腹が空いてきました。
なので、カレーを注文。700円なり。

昔のブログを見ていると、サロンで食べるときにはお皿で出ていたようですが、
今は、プラ皿にての提供の様子。
個室にも同様に持っていくんですね。
・・・だったら個室でも良かったかも。
味ですか?美味しいですよ。
あまり辛さはありません。甘口と中辛の中間くらいですね。
子どもにも十分問題ない辛さですね。
なお、上の娘でも問題なく食べられるようでした。
そんな感じでサロンで1時間位過ごしていました。
伊豆急に入ったので、個室に戻り、
お昼寝モード。
下の娘がなかなか寝てくれなかったので、手こずりましたが、
みんなお昼寝しながら伊豆急下田に到着です。
さあ、次はレンタカーです。
次の停車駅は熱海。つまり1時間は停車の予定はありません。
ということで早速1号車のサロンに移動しました。
荷物の心配もありますからね。
入り口には販売コーナーがあります。
奥側にはお菓子。そして、おつまみ。
おつまみセットの充実はすごいですね。
さすがリゾート路線。
そのと何にはノベルティグッスがあります。
チョロQとか面白そう。
奥にはサロン席があります。
進行方向右側左側合わせて9人くらいが座れるでしょうか。
前面にはテレビがありますが、故障中とな。
残念なような、そうでも無いような。
そこでのんびり過ごしていましたが、小腹が空いてきました。
なので、カレーを注文。700円なり。
昔のブログを見ていると、サロンで食べるときにはお皿で出ていたようですが、
今は、プラ皿にての提供の様子。
個室にも同様に持っていくんですね。
・・・だったら個室でも良かったかも。
味ですか?美味しいですよ。
あまり辛さはありません。甘口と中辛の中間くらいですね。
子どもにも十分問題ない辛さですね。
なお、上の娘でも問題なく食べられるようでした。
そんな感じでサロンで1時間位過ごしていました。
伊豆急に入ったので、個室に戻り、
お昼寝モード。
下の娘がなかなか寝てくれなかったので、手こずりましたが、
みんなお昼寝しながら伊豆急下田に到着です。
さあ、次はレンタカーです。
2017年2月16日木曜日
2017年2月伊豆堂ヶ島1 スーパービュー踊り子3号でグリーン車個室を満喫する(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)
さあ、いよいよ楽しい伊豆旅行です。
今回の一番手はスーパービュー踊り子3号です。
前にも記事にしていますが、下田に行くには一番のおすすめ車両です。
時間も新宿発9時半前。下田着12時過ぎと時間的にちょうどいい。
その前の1号は少し早いので、起きて準備するのが大変なのですよ。

先頭車両はこんな感じ。
スタイリッシュですね。
5日はハイデッキの展望席に座りたいものです。
まあ、子どもが小さいので今は難しいかもしれませんが。
今回は2号車の個室グリーン車を使用しました。
本当は下の娘は席料はかからない年齢ですが、
きちんと座らせたいのもあり、4人分で席を購入。
早速乗ってみます。

おおう、個室だ。
2列が対面に向かい合わせになっています。
真ん中には固定式の机がありますので、色々なものを
広げることができます。
こんな感じでぐちゃぐちゃになりますけどね・・・

スーツケースはその隙間におしこむことができます。
まあ、飛行機内持ち込み可能サイズ+α位ですが。
窓際にも少し荷物を置くスペースがあります。

こんな感じで・・・(以下略)
まあ、少々散らかっても周りに気兼ねする必要が無いのは
一つのメリットですが。
あ、窓の下のボタンは、暖房の温度調節のものです。
あまり良く効きませんが・・・

入口側には空気清浄機があります。
花粉症対策ですかね。
あとはインターホンがありますが、この車両では
使えないようです。
シートは電動でリクライニングできます。
座面が前に滑り、背面も少し傾きを増す感じですね。
結構な角度が変わりますが、背面の首あてとの連絡が悪く、
どうも座りが悪いのが難点ですが・・・
あと、一番の問題が荷物を置く場所があまりにも少ないこと。
スーツケースを置く場所も満足にはありません。
中心の固定机の下に置くか、入り口を塞ぐかしないといけないのが
問題です。
大荷物は予め送ることにしたほうが良さそうです。
あとはやっぱり経年劣化ですかねえ。
幾つかの設備が少し古くなっています。
使えない設備もありますしね。
隣の声が聞こえてきたりとか・・・
まあ、仕方ない面もありますが、そろそろ後継車両を開発して
欲しいところだったりもします。
でも、3時間弱を快適に過ごすには一つの良い選択かと思います。
小さな子連れにもおすすめですよ。
周りの目を気にする事なく、おっぱいをあげられるのは
大きなメリットですね。
伊豆に行くときにはぜひ乗ってみたい車両です。
今回の一番手はスーパービュー踊り子3号です。
前にも記事にしていますが、下田に行くには一番のおすすめ車両です。
時間も新宿発9時半前。下田着12時過ぎと時間的にちょうどいい。
その前の1号は少し早いので、起きて準備するのが大変なのですよ。
先頭車両はこんな感じ。
スタイリッシュですね。
5日はハイデッキの展望席に座りたいものです。
まあ、子どもが小さいので今は難しいかもしれませんが。
今回は2号車の個室グリーン車を使用しました。
本当は下の娘は席料はかからない年齢ですが、
きちんと座らせたいのもあり、4人分で席を購入。
早速乗ってみます。
おおう、個室だ。
2列が対面に向かい合わせになっています。
真ん中には固定式の机がありますので、色々なものを
広げることができます。
こんな感じでぐちゃぐちゃになりますけどね・・・
スーツケースはその隙間におしこむことができます。
まあ、飛行機内持ち込み可能サイズ+α位ですが。
窓際にも少し荷物を置くスペースがあります。
こんな感じで・・・(以下略)
まあ、少々散らかっても周りに気兼ねする必要が無いのは
一つのメリットですが。
あ、窓の下のボタンは、暖房の温度調節のものです。
あまり良く効きませんが・・・
入口側には空気清浄機があります。
花粉症対策ですかね。
あとはインターホンがありますが、この車両では
使えないようです。
シートは電動でリクライニングできます。
座面が前に滑り、背面も少し傾きを増す感じですね。
結構な角度が変わりますが、背面の首あてとの連絡が悪く、
どうも座りが悪いのが難点ですが・・・
あと、一番の問題が荷物を置く場所があまりにも少ないこと。
スーツケースを置く場所も満足にはありません。
中心の固定机の下に置くか、入り口を塞ぐかしないといけないのが
問題です。
大荷物は予め送ることにしたほうが良さそうです。
あとはやっぱり経年劣化ですかねえ。
幾つかの設備が少し古くなっています。
使えない設備もありますしね。
隣の声が聞こえてきたりとか・・・
まあ、仕方ない面もありますが、そろそろ後継車両を開発して
欲しいところだったりもします。
でも、3時間弱を快適に過ごすには一つの良い選択かと思います。
小さな子連れにもおすすめですよ。
周りの目を気にする事なく、おっぱいをあげられるのは
大きなメリットですね。
伊豆に行くときにはぜひ乗ってみたい車両です。
2017年2月15日水曜日
2017年2月伊豆堂ヶ島0 ファーイーストバザールでおやつの準備を(2017年2月伊豆堂ヶ島・春)
さて、あしたからお出かけです。
お出かけですがきっとママさんや、娘達は道中お腹をすかせることでしょう。
なので、何かいいものが無いかをちょうど仕事で立ち寄った吉祥寺で
ぶらぶらと探していました。
おおう、おいしそう。
ということで購入したのがこれ。

ファーイーストバザール
というお店ですね。
ドライフルーツが店先に並んでいるので、
少し前から気になっていたお店です。
で、こんなものが売っていたのでおもわず購入してしまいました。
バレンタインですからね。
男性ですけど、乗り込んで買い込みましたよ。
別に買ったっていいじゃん。美味しそうだったし。
これはいくつかの果物が盛り合わせになっているんですね。
上から順番に
パイナップル
マンゴー
ドラゴンフルーツ
チョコがけのグレープ
ベリー
グレープ
というように並んでいます。
お値段もそれなりにしましたけどね。
味は非常に濃厚。
ドライですが、少ししっとりとした味わいです。
噛んでいるうちに少しずる味が出てきます。
濃厚です。
ママさんはドラゴンフルーツ、
上の娘はマンゴーが気に入ったようです。
下の娘もバクバク食べていました。
美味しいので、おすすめです。
電車や車の中で食べるのにもいいかもしれません。
濡れないし、手先があまり汚れることもありませんしね。
旅行のお供にいかがでしょうか?
でも、難点が一つ。
上から順番に食べるしか無いのです。
下のグレープが食べたくても、上がなくなるのを待つしかありません。
お皿にザラリと出すと逆に溢れるリスクがありますからねえ。
でも、それを除いてもおすすめです。
お出かけですがきっとママさんや、娘達は道中お腹をすかせることでしょう。
なので、何かいいものが無いかをちょうど仕事で立ち寄った吉祥寺で
ぶらぶらと探していました。
おおう、おいしそう。
ということで購入したのがこれ。
ファーイーストバザール
というお店ですね。
ドライフルーツが店先に並んでいるので、
少し前から気になっていたお店です。
で、こんなものが売っていたのでおもわず購入してしまいました。
バレンタインですからね。
男性ですけど、乗り込んで買い込みましたよ。
別に買ったっていいじゃん。美味しそうだったし。
これはいくつかの果物が盛り合わせになっているんですね。
上から順番に
パイナップル
マンゴー
ドラゴンフルーツ
チョコがけのグレープ
ベリー
グレープ
というように並んでいます。
お値段もそれなりにしましたけどね。
味は非常に濃厚。
ドライですが、少ししっとりとした味わいです。
噛んでいるうちに少しずる味が出てきます。
濃厚です。
ママさんはドラゴンフルーツ、
上の娘はマンゴーが気に入ったようです。
下の娘もバクバク食べていました。
美味しいので、おすすめです。
電車や車の中で食べるのにもいいかもしれません。
濡れないし、手先があまり汚れることもありませんしね。
旅行のお供にいかがでしょうか?
でも、難点が一つ。
上から順番に食べるしか無いのです。
下のグレープが食べたくても、上がなくなるのを待つしかありません。
お皿にザラリと出すと逆に溢れるリスクがありますからねえ。
でも、それを除いてもおすすめです。
2017年2月13日月曜日
西伊豆宿泊を検討してみる 交通計画編(2017年2月堂ヶ島・初春)
宿泊場所が決まったら次には交通手段の選定です
この話、実は昨年の秋には決まっていました。
ホテルは早めに抑えたほうがいいですしね。
ついで交通手段。
西伊豆は交通の便は悪いです。
方法はいくつかありますが、
車で行く。
電車で行く。
バスで行く。
この組み合わせになります。
電車経由でしたらルートは2つ。
下田、三島ですね。
そして、そこから車かバスで通うことになります。
車でしたらそんなにルートの心配はありません。
しかし、思いっきり渋滞に巻き込まれる心配があります。
・・・疲れるんですよ。
今回の旅行では、翌日にもう仕事ですので、
疲れないように、ということで電車にします。
ではどちら?
といえば下田ですね。
三島では渋滞リスクは回避できません。
下田でしたらまず渋滞はないだろうと。
下田からどうするか?
今回はレンタカーにしてみます。
かなり割高ではありますが、今回は宿泊費は
ふるさと納税で賄う予定ですので、
キャッシュ的にはすこし余裕あります。
(ふるさと納税分はいずれ還付されますので)
そして、すこし大きな車を使ってみたいということもありました。
なので、今回は奮発してアルファードにしてみます。
次の問題、下田までのルートはどうするか。
世田谷西部に住んでいるので、いくつか方法は取れます。
小田急で小田原に出る。
新宿か東京に行き、そこから特急に乗る。
という方法が選べます。
しかし、一つの欠点。
小田原乗り換えの特急は古い。
なので、快適性に劣ることが多いのです。
新宿もしくは東京発の特急でしたら新型です。
快適性は高いのです。
あともう一つ。新型にはグリーン車個室があること。
家族連れにとっては周りに迷惑を及ぼさない個室があるということは
すごく便利なんですね。
本来下の娘は座席料がかからない年齢なんですが、
あえて一人分の乗車券とグリーン券を購入して
個室を取ってしまう。
コストと利便性のバランスを考えて
あえて個室を取るのもありかな。
と思います。
そんなこんなで、切符を発注。
購入日は朝早くJRの駅に行って、
発見依頼をするのが少し大変でしたら、
無事発見成功しました。
さて、ホテルも決まり、交通機関も決まりました。
あとは出発を待つのみです。
この話、実は昨年の秋には決まっていました。
ホテルは早めに抑えたほうがいいですしね。
ついで交通手段。
西伊豆は交通の便は悪いです。
方法はいくつかありますが、
車で行く。
電車で行く。
バスで行く。
この組み合わせになります。
電車経由でしたらルートは2つ。
下田、三島ですね。
そして、そこから車かバスで通うことになります。
車でしたらそんなにルートの心配はありません。
しかし、思いっきり渋滞に巻き込まれる心配があります。
・・・疲れるんですよ。
今回の旅行では、翌日にもう仕事ですので、
疲れないように、ということで電車にします。
ではどちら?
といえば下田ですね。
三島では渋滞リスクは回避できません。
下田でしたらまず渋滞はないだろうと。
下田からどうするか?
今回はレンタカーにしてみます。
かなり割高ではありますが、今回は宿泊費は
ふるさと納税で賄う予定ですので、
キャッシュ的にはすこし余裕あります。
(ふるさと納税分はいずれ還付されますので)
そして、すこし大きな車を使ってみたいということもありました。
なので、今回は奮発してアルファードにしてみます。
次の問題、下田までのルートはどうするか。
世田谷西部に住んでいるので、いくつか方法は取れます。
小田急で小田原に出る。
新宿か東京に行き、そこから特急に乗る。
という方法が選べます。
しかし、一つの欠点。
小田原乗り換えの特急は古い。
なので、快適性に劣ることが多いのです。
新宿もしくは東京発の特急でしたら新型です。
快適性は高いのです。
あともう一つ。新型にはグリーン車個室があること。
家族連れにとっては周りに迷惑を及ぼさない個室があるということは
すごく便利なんですね。
本来下の娘は座席料がかからない年齢なんですが、
あえて一人分の乗車券とグリーン券を購入して
個室を取ってしまう。
コストと利便性のバランスを考えて
あえて個室を取るのもありかな。
と思います。
そんなこんなで、切符を発注。
購入日は朝早くJRの駅に行って、
発見依頼をするのが少し大変でしたら、
無事発見成功しました。
さて、ホテルも決まり、交通機関も決まりました。
あとは出発を待つのみです。
2017年1月10日火曜日
2017年始沖縄北谷ヒルトン1 那覇空港まで(2017年1月・冬)
さあ、出発です。
まずは南武線に乗ります。
意外に空いていましたね。正月休みでしょうから。

で川崎駅で京急に乗り換えます。
大師線は混み混みでした。
初詣でしょうね。

VVVFインバータの音楽を聞きつつ羽田空港へ。
地下から上に登ろうとすると、
あらま。
ミクがいますね。
思わず写真を撮ってしまいました。


2016年版もそろそろ見納めです。
サイドの削れ方が激戦を物語っています。
出発の前に、一つのお仕事。
それは手荷物預かりをすることです。
第12ターミナルにも手荷物預かり所があります
辺境の地ですが。
今回は沖縄に行くので、コートを預かってもらいました。
そして、もう一つの小技。
予め大きな袋を用意します。
コートを人数分、袋の中に入れて預けます。
それだけで数百円は変わります。
というのも、コートは1着1日300円。
袋は大きさによりますが300円、600円、1200円(だったかな?)
子どものコートも1着あは1着なので、
まとめてしまった方がいいんですね。
南国に行くときには忘れずに利用したいところです。
それでは、しゅっぱ~つ。
まずは南武線に乗ります。
意外に空いていましたね。正月休みでしょうから。
で川崎駅で京急に乗り換えます。
大師線は混み混みでした。
初詣でしょうね。
VVVFインバータの音楽を聞きつつ羽田空港へ。
地下から上に登ろうとすると、
あらま。
ミクがいますね。
思わず写真を撮ってしまいました。
2016年版もそろそろ見納めです。
サイドの削れ方が激戦を物語っています。
出発の前に、一つのお仕事。
それは手荷物預かりをすることです。
第12ターミナルにも手荷物預かり所があります
辺境の地ですが。
今回は沖縄に行くので、コートを預かってもらいました。
そして、もう一つの小技。
予め大きな袋を用意します。
コートを人数分、袋の中に入れて預けます。
それだけで数百円は変わります。
というのも、コートは1着1日300円。
袋は大きさによりますが300円、600円、1200円(だったかな?)
子どものコートも1着あは1着なので、
まとめてしまった方がいいんですね。
南国に行くときには忘れずに利用したいところです。
それでは、しゅっぱ~つ。
2016年10月25日火曜日
南風3号岡山→土佐山田@アンパンマン列車(2016年10月岡山・高知、秋)
2日目の朝。
いよいよ今回の旅行の目的、アンパンマン尽くしの旅です。
第一弾は午前8時51分に岡山駅を発車する南風3号
この列車はアンパンマン列車になります。
アンパンマン列車の特徴はまず外装がアンパンマンづくしであること。
そして、一部にアンパンマンシートがあること。
このシートは一両の半分、16席しかありません。
プレミアムシートです。
1ヶ月前に緑の窓口に朝早く並んだ甲斐あり、なんとかゲット。
そんなこともあり、感慨はひとしおです。
・・・いやいや、1ヶ月前に多分すぐに売り切れてしまいますよ。
ウチは4人分土佐山田までずっと乗っていましたが、
他の乗客は途中で降りたらすぐにその席に別の人が乗ってきて・・・
という感じでしたから。
ととと。そうこうしているうちにやってきました。
あんぱんまーん。
と言わんばかりに先頭車両の前では撮影会が始まります。
別の列車に乗る人も足を止めている状況。
まあ、気になりますよね。
専用車はアンパンマンとメロンパンナちゃんでした。
側面はこんな感じ。
車両自体は少し古めなので、乗り鉄さんてきには少し物足りないのですが、
娘がいなかったら一人では乗ることもなかったでしょうし、
まあ、良いことにしましょう。
車内もアンパンマン尽くしです。
他の車輌からも来て写真を撮っている人いましたねえ。
シートもアンパンマン
天井もアンパンマン
壁にもアンパンマン。これ広告のスペースでしたよね。
とまあ、アンパンマンだらけです。
カーテンもアンパンマンだった気がします。
いやあ、すごい。
でも、乗ってしまえばしばらくすると興奮も引いてしまうのが子供。
くうくう寝ています。
路線は四国山脈を横断するルート。
本四連絡橋に歓声をあげ、琴平をすぎるとすぐに山の中に入ります。
右に左に急カーブ。
ディーゼルエンジンの音と、線路の継ぎ目の音、
左右に触れる車内と時折響くブレーキのおと。
眠くなりますねえ・・・
と、車内に響く悲鳴が!
なんだ。と思ったら、娘の置いておいたホットココアがひっくり返り、
床にぶちまけられました。
あーあ。
ママさんは怒り顔、だから言わんこっちゃないとのこと。
叱られてしょげている上の娘。
しばらくたったら少し興奮した顔でやってきます。
「隣の列車で弁当がひっくり返った!」
・・・さいですか。
どうもカーブがきついようで、お弁当その他が全部ひっくり返ってしまうのです。
恐るべし四国。
そんなトラブルに巻き込まれながら、土佐山田に到着です。
いよいよアンパンマン美術館に行くのです!!
・・・やっぱりテンションあがりますよ?
最後に一つ注意点を。
車内販売が乗ってくるのはほんの一瞬です。
一両目だったので、アイスを買うという贅沢ができましたが。
すぐにいなくなります。
特に一両目のグリーン車から回りますので、自由席には回ってこないかもしれませんね。
乗車前に岡山駅などで購入することをおすすめします。
せっかくだから駅弁食べたいじゃん。ね。
いよいよ今回の旅行の目的、アンパンマン尽くしの旅です。
第一弾は午前8時51分に岡山駅を発車する南風3号
この列車はアンパンマン列車になります。
アンパンマン列車の特徴はまず外装がアンパンマンづくしであること。
そして、一部にアンパンマンシートがあること。
このシートは一両の半分、16席しかありません。
プレミアムシートです。
1ヶ月前に緑の窓口に朝早く並んだ甲斐あり、なんとかゲット。
そんなこともあり、感慨はひとしおです。
・・・いやいや、1ヶ月前に多分すぐに売り切れてしまいますよ。
ウチは4人分土佐山田までずっと乗っていましたが、
他の乗客は途中で降りたらすぐにその席に別の人が乗ってきて・・・
という感じでしたから。
ととと。そうこうしているうちにやってきました。
あんぱんまーん。
と言わんばかりに先頭車両の前では撮影会が始まります。
別の列車に乗る人も足を止めている状況。
まあ、気になりますよね。
専用車はアンパンマンとメロンパンナちゃんでした。
側面はこんな感じ。
車両自体は少し古めなので、乗り鉄さんてきには少し物足りないのですが、
娘がいなかったら一人では乗ることもなかったでしょうし、
まあ、良いことにしましょう。
車内もアンパンマン尽くしです。
他の車輌からも来て写真を撮っている人いましたねえ。
シートもアンパンマン
天井もアンパンマン
壁にもアンパンマン。これ広告のスペースでしたよね。
とまあ、アンパンマンだらけです。
カーテンもアンパンマンだった気がします。
いやあ、すごい。
でも、乗ってしまえばしばらくすると興奮も引いてしまうのが子供。
くうくう寝ています。
路線は四国山脈を横断するルート。
本四連絡橋に歓声をあげ、琴平をすぎるとすぐに山の中に入ります。
右に左に急カーブ。
ディーゼルエンジンの音と、線路の継ぎ目の音、
左右に触れる車内と時折響くブレーキのおと。
眠くなりますねえ・・・
と、車内に響く悲鳴が!
なんだ。と思ったら、娘の置いておいたホットココアがひっくり返り、
床にぶちまけられました。
あーあ。
ママさんは怒り顔、だから言わんこっちゃないとのこと。
叱られてしょげている上の娘。
しばらくたったら少し興奮した顔でやってきます。
「隣の列車で弁当がひっくり返った!」
・・・さいですか。
どうもカーブがきついようで、お弁当その他が全部ひっくり返ってしまうのです。
恐るべし四国。
そんなトラブルに巻き込まれながら、土佐山田に到着です。
いよいよアンパンマン美術館に行くのです!!
・・・やっぱりテンションあがりますよ?
最後に一つ注意点を。
車内販売が乗ってくるのはほんの一瞬です。
一両目だったので、アイスを買うという贅沢ができましたが。
すぐにいなくなります。
特に一両目のグリーン車から回りますので、自由席には回ってこないかもしれませんね。
乗車前に岡山駅などで購入することをおすすめします。
せっかくだから駅弁食べたいじゃん。ね。
2016年10月14日金曜日
岡山まで行くには新幹線?飛行機?(2016年10月岡山・高知、秋)
さてさて、岡山に泊まると決め、宿泊先も決めました。
次に交通手段を決めるとしましょう。
岡山も、新幹線と航空機の両方の手段が検討できますよね。
少し考えてみましょう。
子連れの旅行。移動中の一番の問題は飽きです。
特に子供の場合、飽きてしまい暴れるリスク。これが一番怖い。
これを避けるためにはどうするのか?
少なくとも周囲の人が嫌がらないためにはどうしたら良いのか?
一つ。
移動時間を短くすること
一つ
こまめにイベントをはさみ、退屈させないこと
最後の一つは
周囲がうるさい環境にいること。
ということを考えると、航空機も意外に悪くないことがわかります。
つまり、空港に行く。保安検査を通る。待合からゲートを通る。
離陸-着陸。飛行機を降りる。手荷物
を回収する。
と様々なイベントがあります。
対して新幹線は
駅に行く。改札を通る。待合室に行く。
乗車―下車。改札を通る。
とまあ、静かなんですね。
大人だけであれば、時間制限に追い立てられて
あっちに行ったりこっちに行ったりする航空機は結構面倒なんですが、
子供にとってはそれぞれは楽しいイベントだったりするんです。
あとは、純粋に移動時間が長くなると
飽きてしまい、暴れる子も出てしまうこと。
これはどうしても新幹線を始めとする鉄道のリスクになります。
静かなのもいいのですが、逆に騒いでいると目立ってしまう。
というのも問題になるんですね。結構。
大人だけであれば、岡山までは新幹線の一択になります。
でも、子供連れではあえて飛行機という選択肢もあるのでは無いかなー。
なんておもっています。
実際に行きは航空機、帰りは新幹線にしてみました。
さて、やってみたらどうなったのでしょうか。
そのお話は次回以降にしていきましょうかね・・・
次に交通手段を決めるとしましょう。
岡山も、新幹線と航空機の両方の手段が検討できますよね。
少し考えてみましょう。
子連れの旅行。移動中の一番の問題は飽きです。
特に子供の場合、飽きてしまい暴れるリスク。これが一番怖い。
これを避けるためにはどうするのか?
少なくとも周囲の人が嫌がらないためにはどうしたら良いのか?
一つ。
移動時間を短くすること
一つ
こまめにイベントをはさみ、退屈させないこと
最後の一つは
周囲がうるさい環境にいること。
ということを考えると、航空機も意外に悪くないことがわかります。
つまり、空港に行く。保安検査を通る。待合からゲートを通る。
離陸-着陸。飛行機を降りる。手荷物
を回収する。
と様々なイベントがあります。
対して新幹線は
駅に行く。改札を通る。待合室に行く。
乗車―下車。改札を通る。
とまあ、静かなんですね。
大人だけであれば、時間制限に追い立てられて
あっちに行ったりこっちに行ったりする航空機は結構面倒なんですが、
子供にとってはそれぞれは楽しいイベントだったりするんです。
あとは、純粋に移動時間が長くなると
飽きてしまい、暴れる子も出てしまうこと。
これはどうしても新幹線を始めとする鉄道のリスクになります。
静かなのもいいのですが、逆に騒いでいると目立ってしまう。
というのも問題になるんですね。結構。
大人だけであれば、岡山までは新幹線の一択になります。
でも、子供連れではあえて飛行機という選択肢もあるのでは無いかなー。
なんておもっています。
実際に行きは航空機、帰りは新幹線にしてみました。
さて、やってみたらどうなったのでしょうか。
そのお話は次回以降にしていきましょうかね・・・
2016年6月2日木曜日
ラゾーナ川崎は羽田発子連れ海外旅行の大きな味方(2016年6月・夏)
先日のお休みに川崎に行ってきました。
ヨドバシアウトレットに行ってきたのですが、
奥様たちはその間別のところに行ってきました。
そこがラゾーナ川崎です。
行ってみて気がついたのですが、羽田から海外旅行に行く時には
子連れにはぜひ寄っておきたい拠点となっています。
Webを見ていただければわかるのですが、
かなり大きな施設になります。
5階建てで(まあ、5階は映画館とスポーツジムなので、
あまりお世話になることも無いかもしれませんが)
たくさんのお店が入っています。
大きなところでは
ビックカメラ
スーパーSANWA
ユニディ
無印良品
ユニクロ
ロフト
アカチャンホンポ
とよりどりみどり。
それ以外にも路面店がたくさん並んでいます。
ラインナップはいつもの三井系ですけどね。
そして、
4階は多くは飲食店。レストランも様々な料理が並んでいます。
1階にもフードコートがあります。
ではラゾーナの何が良いか。
ワンストップでだいたいのものが揃うんですね。
羽田でもある程度揃いますが、面積が違う分品揃えも全然違います。
だいたい旅行に行く直前になると、
あれがない、これがないと騒ぎになるのですが、
まあ、ここで不足分を買ってしまえばいいんですね。
特にベビー用品は3階のアカチャンホンポ。
子供服であればユニクロや2階の路面店など、
ある程度の選択肢を持って余裕を持って買い物に行くことができます。
次に食事の充実があります。
和洋中と言ってもジャパナイズされた食事を
好きなモノを選んで食べられる。
それだけでも十分。
出国前に食べたいものを食べることができるのです。
フードコートもありますので丼やうどんなどもOK
実にありがたいのです。
最後に交通の便。
徒歩数分で京急川崎駅に出ることができます。
そこからは羽田まで30分程度。
つまり、1時間を見ておけば羽田に向かうことが可能になります。
羽田1時間圏内でこれだけの施設が一ところにまとまっているのは
実はあまりありません。
とまあ、いろいろと考えてみると、
出国前の時間、少し早めに移動して余裕ができたのであれば
そこで時間を使ってみても良いのかなあ。
なんて思ってみました。
いかがでしょう?
ヨドバシアウトレットに行ってきたのですが、
奥様たちはその間別のところに行ってきました。
そこがラゾーナ川崎です。
行ってみて気がついたのですが、羽田から海外旅行に行く時には
子連れにはぜひ寄っておきたい拠点となっています。
Webを見ていただければわかるのですが、
かなり大きな施設になります。
5階建てで(まあ、5階は映画館とスポーツジムなので、
あまりお世話になることも無いかもしれませんが)
たくさんのお店が入っています。
大きなところでは
ビックカメラ
スーパーSANWA
ユニディ
無印良品
ユニクロ
ロフト
アカチャンホンポ
とよりどりみどり。
それ以外にも路面店がたくさん並んでいます。
ラインナップはいつもの三井系ですけどね。
そして、
4階は多くは飲食店。レストランも様々な料理が並んでいます。
1階にもフードコートがあります。
ではラゾーナの何が良いか。
ワンストップでだいたいのものが揃うんですね。
羽田でもある程度揃いますが、面積が違う分品揃えも全然違います。
だいたい旅行に行く直前になると、
あれがない、これがないと騒ぎになるのですが、
まあ、ここで不足分を買ってしまえばいいんですね。
特にベビー用品は3階のアカチャンホンポ。
子供服であればユニクロや2階の路面店など、
ある程度の選択肢を持って余裕を持って買い物に行くことができます。
次に食事の充実があります。
和洋中と言ってもジャパナイズされた食事を
好きなモノを選んで食べられる。
それだけでも十分。
出国前に食べたいものを食べることができるのです。
フードコートもありますので丼やうどんなどもOK
実にありがたいのです。
最後に交通の便。
徒歩数分で京急川崎駅に出ることができます。
そこからは羽田まで30分程度。
つまり、1時間を見ておけば羽田に向かうことが可能になります。
羽田1時間圏内でこれだけの施設が一ところにまとまっているのは
実はあまりありません。
とまあ、いろいろと考えてみると、
出国前の時間、少し早めに移動して余裕ができたのであれば
そこで時間を使ってみても良いのかなあ。
なんて思ってみました。
いかがでしょう?
2016年3月22日火曜日
多摩動物公園に行ってきました 交通・園内編(2016年3月・春)
先日の三連休を利用して多摩動物公園に行ってきました。
今回はそのお話。
特に交通機関と園内についてのお話です。
交通機関ですが、何で行くか悩むところですよね。
スタンダードなのは、車か京王電鉄。
変わり種としてはモノレール。
今回はモノレールを使用しました。
いやね、消去法なんですけどね。
車で行く場合の問題点は駐車場なんです。
重要なことは公式の駐車場はないということ。
したがって、その周りにある、非公式の駐車場を使用することに
なるんですが、その金額がはっきりしなかったんです。
つまり、いくら掛かるかわからない。
そしてどこにあるのかわからない。
Web?なにそれ?状態ですし。
なので、車で行くことはパスすることにしました。
だってねえ、不明なのは困るじゃないですか。
もう少しIT化してくれないと困ります。
では電車は京王かモノレールか?
見ていると、ほとんどの方は京王です。
特にベビーカー持ちではまずモノレールには行きませんね。
京王でしたら平面移動だけで済みますけど
モノレールだと、垂直移動×2が必須になります。
そしてそのエレベーターの位置がわかりにくいことこの上なし。
通常のエスカレーターの裏に回り込む必要があります。
そして、その案内もロクにありません。
行きでもモノレール使ったからわかりましたけどね。
でも、初見ではすぐになんて分かりませんってば。
いやね、モノレールを設計した段階で、車いすなりベビーカーなりの
対応をしっかりと考えていてほしいものですよ・・・
どこに投書すればいいんでしょうか・・・
園内ですが、地図もあり、すぐにわかるところに案内看板もおおく、
現在位置の確認は難しくはありません。
でも、問題は山なんですよ。
高低差がわからない。一番の問題です。
以前にマザー牧場に行った時も感じたのですが、
高低差が意外に体にクるんですよね。
例えば300mの表示があったとしましょう。
で、歩く。
いつまでたってもつかない。少なくとも平地の感覚で行くと失敗します。
体感で距離の倍を歩いて到着するくらいの気持ちでいたほうが良さそうです。
山道侮るべからずです。
でも、いい運動にはなりました。
花粉さえなければね!(これ大事)
あとは、ライオンですかね。
全然知らなかったのですが、ライオンバスの運行は2016年3月末で一旦休止されます。
で、発着場の改修を行う。
というわけだそうな。
そのため、現在は大きな人気アトラクションと成っています。
券売機に並ぶのに1時間待ち。
で、その後いつのバスに乗れるんだい?
という状態です。
ライオンバスに乗りたければ朝一で入場し、
真っ先にライオン目指して進んでください。
いい山道歩きになりそうですが・・・
2016年2月14日日曜日
東京から広島まで新幹線で行ってみる
もしも新幹線で広島まで行く場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。
でも、まずは情報収集から。
所要時間は約4時間と言ったところでしょうか。
まあ少し伸びることもありますがね。
そして、駅は一般的に市内中心部にあるので、
新幹線の移動時間が所要時間とイコールになります。
当然、乗り換えの手間も最低限で住みます。
安全関連の手続きの手間も無いのはメリットですね。
次のメリットは本数が多いこと。
概ね1時間に5-6本の運行間隔になっているようです。
そして、それぞれ1本に1000人以上が乗れるわけですから、
輸送人数は多いですね。
また、少し待てば次の電車にのることができます。
遅刻しても大丈夫なわけです。
デメリットは、線路の上を走らざるを得ないこと。
途中区間でトラブルが発生したらその影響を受けるわけです。
昔の話ですが、阪神大震災の直後は東京から広島へは
新幹線ではいけませんでしたよね。
大阪やら静岡、岡山といった途中区間の問題が直接降りかかってきます。
そういった意味ではリスクとなるでしょう。
あとのデメリットは何かあるかなあ?
あまり思いつきませんね。
まあ、それだけ、新幹線は当たり前の存在になったわけですね。
次は飛行機について考えてみます。
でも、まずは情報収集から。
所要時間は約4時間と言ったところでしょうか。
まあ少し伸びることもありますがね。
そして、駅は一般的に市内中心部にあるので、
新幹線の移動時間が所要時間とイコールになります。
当然、乗り換えの手間も最低限で住みます。
安全関連の手続きの手間も無いのはメリットですね。
次のメリットは本数が多いこと。
概ね1時間に5-6本の運行間隔になっているようです。
そして、それぞれ1本に1000人以上が乗れるわけですから、
輸送人数は多いですね。
また、少し待てば次の電車にのることができます。
遅刻しても大丈夫なわけです。
デメリットは、線路の上を走らざるを得ないこと。
途中区間でトラブルが発生したらその影響を受けるわけです。
昔の話ですが、阪神大震災の直後は東京から広島へは
新幹線ではいけませんでしたよね。
大阪やら静岡、岡山といった途中区間の問題が直接降りかかってきます。
そういった意味ではリスクとなるでしょう。
あとのデメリットは何かあるかなあ?
あまり思いつきませんね。
まあ、それだけ、新幹線は当たり前の存在になったわけですね。
次は飛行機について考えてみます。
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