ラベル 海外旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 海外旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年8月13日月曜日

グダグダハワイ旅行2018年8月 その4 ハワイアン航空のプレミアムエコノミーは非常に便利

でした。
特に子供連れにはおすすめですね。

プレミアムエコノミーの何が普通のエコノミーと異なるのか?
座席間隔が15cm広いです。
以上。

その他にもアメニティーの種類が少し違うとかありますけどね。
USBはエコノミーにもついているし、
画面のサイズは大きな違いないし・・・
足元にコンセントあるからそれも違うかな?

でも、その15cmが大きな違いとなっています。
子供と一緒だと、いろいろな荷物を取り出す必要があるのですが、
そのときにもそもそするときに周囲の人の邪魔になることがありません。
また、倒すときも後ろにあまり配慮せずに済ませることができるのは
便利ですね。

寝るのは実はエコノミーでも結構便利なんです。
というのも首あての左右の部分が持ち上がるようになっているので、
少し横になっていればいい感じに寝ることができます。

でも、プレミアムエコノミーは便利ですね。
空間のコストが上乗せされているのですが、
座席に余裕があるときにはぜひ抑えておきたいシートです。

ビジネス・・・いくらするんや。

2018年8月11日土曜日

グダグダハワイ旅行2018年8月 その3 子連れには国際線搭乗まで2時間では足りない

と思った次第です。

出国手続きを終了し、税関をくぐり抜け、残り1時間半あると思い、
機内食が地雷である可能性を考えて予め食事をします。
ちなみに食事については子供でもなんとかなるメニューがあるので、
そちらは心配ないです。
うどんをラーメンと食べてご満悦でしたから。
しかしその後、急にお腹が痛くなり、うんちー。
そしてトイレに連れて行っても全然出ず、やっぱりお腹いたくなーい。
のコンボを喰らい20分浪費。
で結局飛行機に乗る時間ギリギリになりました。

親はなんとか手分けして、飲み物の確保をし、機内で食べるおやつの確保をし、
両替を済ませましたが、全然時間足りやしない。

2時間あればらくしょうかと思いましたが、それは大人だけのお話です。
子供連れのときには3時間程度を見ていたほうが良さそう。
というか、あるだけ時間は使えるので、必要な物品を確保したら
とにかく早く出国手続きをしていたほうが良さそうです。

確保する物品については次のお話で。

2017年6月3日土曜日

パパのZUCAの使い方

パパのZUCAはビジネスZUCA。

ということでパパの使い方です。

まあ、基本的には出張に利用する形になるのでしょう。
サイズを考えると一泊二日は余裕余裕。
3泊4日くらいまで対応できそうですね。
スーツの無い、プライベートな旅行でも
2泊3日は行けるかと思います。

あとは家族旅行の荷物入れ。
飛行機の中に持っていくことができる(限界の)サイズなので、
こちらを持っていく。
中に子どもたちのおもちゃを詰めていくわけですね。
容量も大きいので、余裕余裕。
あとは離着陸の時間を除き、椅子の前に載せておきます。
もともと座布団を上に載せられるようにできていますので、
更にその上に毛布を敷いてあげれば、
子どもたちのフラットベッドが出来上がる。
という寸法です。

まあ、やってみないと分かりませんが。

あと、奥様の読んだ記事では、低い椅子に座った時に
机代わりになるようですが、
そこまで仕事したくなーい!
のです。

あとは、奥様も買っています。
そのお話は次にしましょう。

2017年5月31日水曜日

国際線の中で泣いていてもいいんだね(子どもが)

数日前から我が家の中で話題になっているニュースがあります。

どこの国からもアメリカへの国際線では機内持ち込めない電子機器がふえる。

端的に言うと、こういうことです。
タブレット持ち込めない。
ノートパソコン持ち込めない。
ポータブルDVDプレイヤー持ち込めない。

ということですね。

いや、大人はいいんです。
本当は良くないけど。文庫本をいっぱい抱えて飛行機になんか
乗りたくないけど。

本当に大変なのは子供とその親ですよ。
小さい子を飛行機に数時間乗せっぱなしにするのは大変なんです。
寝ていてくれればと思っても、それは多くても半分くらい。
それ以外の時間対に、騒いでいる子どもをなだめるのに苦労するんです。

だから、みんな色々持っていくんです。
でも、かさばるから容積を減らしたいんです。

そこで役に立つのは上記の電子機器だったんです。
タブレットの中に動画とアプリを仕込んでいく。
気に入ったテレビをDVDに入れてプレイヤーを持っていく。
ノートパソコンで外付けのHDDから動画を入れ替える。

そうやってなんとか時間をやり過ごそうとしているのに・・・
8月のお盆休みの旅行用に、気に入った番組の録画を開始しているのに・・・

それが全部ダメって、どうなんですかー!

と叫んでしまう事態になっている今日このごろです。
あーあ。
どうしよっかな。

今年のなつは他の場所に行く余裕もないから仕方ないけど、
その状況をみて、来年以降の予定を決めようかな?

アメリカ、行くの控えた方はいいかな・・・

などとかんがえてしまう、重大なニュースだったりします。
テロリスト、許すまじ。

2016年8月24日水曜日

子連れ旅の便利グッズ 海遊び編(2016年8月・夏)

海で遊ぶものは色々ありますが、浮き輪は子供にあったものを選んであげてください。

いくつか試しましたが、まだ全然水慣れしていない下の子には、足つき浮き輪が以外と便利でした。

今回はプールのみの使用で慣らしましたが、足なしだと本人が浮き輪にしがみつかないといけないので、そこまでの理解が出来ていない下の子には難しそうでした。
ベビースイミングなどで慣れていれば、普通の浮き輪で大丈夫でしょう。

浮き輪なしは、ずっと抱っこなので、親が大変ですし、一緒に遊んでる感じがしないようです。

足つき浮き輪の場合、ひっくり返ると危ないので、必ず押さえておく必要がありますが、慣れてきてから引っ張ってあげると、水のなかで遊んでいる感じを楽しめたようでした。


上の娘はビーチボールで遊んでいましたが、コレが4〜5年前に買ったアンパンマンの顔柄の年代物。
なんと、年代物だったことが幸いしました。

もう1つ、昨年買ったスイカ柄もあったのですが、ビーチはスイカ柄のボールだらけ。飛んで行ったらもう、誰のだか分かりません。
ビーチボールを持って行く場合は、なるべく人とかぶらない柄をお勧めします。


海水浴からあがったら、お風呂ですが、砂やら海水やらはキレイに落としたいですよね。

我が家は女3人なので、旅行サイズのシャンプーなんかあっと言う間になくなってしまいます。
小さいボトルで持って行きたいのですが、最近はポンプタイプが主流で、どこを探してもありませんでした。

ですが、丁度良いものを発見!
我が家はキュレルを愛用しているのですが、キュレルだけは小ボトルがだいたいどこのドラッグストアにも置いてあります。

これを今回は持って行きました。
使い慣れたものなので、子供達にも安心して使えました。
ただ少々高いので、キュレルでなくても・・という方は、最初だけ使って、なくなったあとはご自宅の愛用品を詰め替えるのもアリかな、と思います。


今回は国内だったので、足りなければ買えますから、さほど重装備にはなりませんでしたが、やはり子連れで買い物に出るのは大変です。
なるべくスムーズに、楽しい休暇を過ごせるよう参考になれば幸いです。

2016年8月23日火曜日

子連れ旅の便利グッズ 海水浴編(2016年8月・夏)

海で遊ぶ場合の便利グッズです。


かかとつきのサンダル

海は、結構いろんなものが落ちています。また、珊瑚系の砂だと、場所によっては、結構痛かったりもします。

今まではビーチサンダルが多かったのですが、今回は前情報で、海中に細かい石があるとのことだったので、全員カカト付きのサンダルを用意しました。これが大正解でした。

ちびっ子は、いちいち脱がせずに、砂遊びも海にも入れます。また、足が痛いと抱っこをせがむこともありませんでした。結果的には、私もクロックスを履きっぱなしでした。

ただ、クロックスの場合は、デザインによって海中で脱げやすいものもあるので、注意してくださいね。


海へ行く時は、水分を忘れずにお持ちくださいね。

我が家は、夏場にプリンやらゼリーやらを買うと勧められる保冷バッグをそのまま流用します。
100均のものでも大丈夫ですが、500mlのペットボトルが6本くらい縦に入るとベストです。

ここに、冷蔵庫で冷やしておいた水物とチョコレート系のお菓子を入れていきます。
海水浴中はカロリーを消費するので、休憩の時にちょっとつまんでおくと良いようです。
子供用には、ビスコやヤクルトも。


髪の長いお子さんは、是非ヘアゴムをお持ちください。

初日、上の子は自分で髪をまとめていましたが、下の子はそのまま海に行ってしまいました。
砂遊びをしていたのですが、風で髪が顔にかかるのが気になったらしく、砂だらけの手で顔をゴシゴシ。

ぎゃー!

目にも口にも砂がいっぱい入り、号泣・・。翌日からは髪をまとめて、スッキリ遊べました。


海岸で食事をするようなら、ウエットティッシュも忘れずに。
手を洗えるほど手元に水はありませんし、海水ではまだ上手に洗えません。

自分で食べたがるお子さんだったら、子供用スプーン、フォークも必要です。海の家では、たいてい割り箸とカレー用の大きなプラスチックスプーン位しかないので。

海水浴からあがったら、ゴハンまでの時間、お腹がすくことも。
初日に買い出しに行けるようなら、ヨーグルトやバナナを買っておくことをお勧めします。

2016年8月22日月曜日

子連れ旅の便利グッズ 子連れ準備編(2016年8月・夏)

乳幼児連れで旅行となると、まずオムツ問題が発生します。

色々試しましたが、結果的にはメーカーが売っている時のパッケージのままが一番コンパクトです。
ですので、我が家は旅行前に必要な分位まで減ったオムツのパッケージを、そのまま持っていきます。

お尻ふきは、未開封品を必ず1つ。なぜなら、オムツは割とどこでも手に入りますが、お尻ふきの方がないのです。しかも、持ち歩き用の小さいサイズはウンチの時に使いづらいので、普段家で使用しているサイズがマストです。


他に乳幼児連れの場合、小さいスポンジと台所洗剤、キッチンペーパーがあると便利です。
マグマグを洗ったり、子供用スプーンを洗ったり。

哺乳瓶使用中の赤ちゃんは、乳首が洗えるブラシもあると完璧です。
水切れを良くしたい時は、最後にポットのお湯でゆすいで伏せておけば、綺麗に乾きます。ヤケドにはくれぐれも気をつけてくださいね。



洗濯関係は、できればランドリーがついているホテルがベストです。持っていく着替えが最小限で済みます。
ただし、海水浴やプール利用の場合は、ハンガーを持っていきましょう。
特に子供用は絶対に必要です。

部屋についているハンガーは、木製だったり、やたら肩が御立派なものが多く、水着やラッシュガードなどの濡れたものをちょっと干したい時には不向きです。
子供のものなんて、肩の部分がとても入りません(>_<)


あとは、洗濯バサミをお忘れなく。
バスルームに洗濯紐がついていることが多いと思いますが、ここにハンガーで干すと、重さですぐにたるみ、3つ位しか干せません。
子供の水着や、食事エプロンなどは、直接洗濯バサミで干しちゃいましょう。

意外と便利なのが、S字フック。
今回は忘れてしまったので、初日の買い出し時にスーパーで購入しました。

これがあると、あちこちにひっかけて、ビニール袋に汚れ物をいれたり、お風呂ポーチをぶら下げたりと、とても便利です。
海外に行く時は、絶対にあった方が良いものの1つです。向こうでは、簡単に見つからないことも多いですし、店員さんに説明が難しいです・・。


最後に我が家特有かもしれませんが、洗濯ネットを4〜5枚持っていきます。子供の細々したものは、部屋でネットに入れてしまいます。そうすれば、洗濯機からとり忘れたり、乾燥機に移す時にウッカリ落としたりがなくなります。絡まりもないので、スムーズです。ただ、あんまり詰めすぎると乾かないので、洗濯物がネットの半分以下になるように調整してくださいね。

2016年8月21日日曜日

子連れ旅の便利グッズ 準備編(2016年8月・夏)

夏休みに海水浴に出かけました。近場で数日間でしたが、こども達は本当に楽しかったようです。


今回は、乳幼児連れ旅行の時に、あると便利なものをご紹介します。



まずは、旅行の準備から。
我が家はトラベルオーガナイザーを使っています。なんだか難しい名前ですが、要はパッキング用のファスナーポーチです。

長いこと100均一のビニール巾着を使っていたのですが、柄もバラバラで誰のものかがすぐわからない、畳んでいれても中でグチャグチャ。
そんな状況に疲れ果て、妹に教えてもらったオーガナイザーを使ってみました。


我が家は、ブラニフというメーカーのものを使用しています。5色あったので、家族それぞれのカラーを決めて使用しています。これで誰のものかがすぐ分かります。また、グチャグチャにもなりません。
旅先のタンスに、このままポンと入れれば、ストレス知らずです。

もちろん、そこそこ高いものなので、最初はまず一人分。使い勝手が分かってから、少しずつ買い足しました。

決めては高さ(マチ?)がある程度あること、ファスナーがしっかりしていること、メッシュで中身が見えることでした。
あまり安いものだと、ファスナーがすぐ壊れるようです。


これですこぶる調子が良かったのですが、海外に行く時に荷物を開けられた事が何度かあり、さすがに下着関係は見えないものに入れたいと思って、ミレストのものを追加で買いました。


購入した当時は、選べるほど商品がなかったのですが、今は可愛いものもたくさん出ており、娘はディズニープリンセス柄のものを愛用しています。


※ブラニフは、現在製造中止の様です。今は色々あるので、探してみてくださいね。


2016年7月25日月曜日

お昼羽田発のハワイ便が就航します(2016年7月・夏)

やっと、日米の羽田スロット交渉がまとまったみたいですね。
そのニュースを元にハワイ便がどうなるのかについて
見ていきたいと思います。

今回、お昼の羽田アメリカ便は日米5便ずつの増便になりました。
その分、夜間がぞれぞれ1便ずつに減少と成っています。

今回、アメリカ側でお昼の便となったのは
デルタ航空 ロサンゼルス
ユナイテッド航空 ロサンゼルス
ユナイテッド航空 サンフランシスコ
ハワイアン航空 ホノルル
デルタ航空 ミネアポリス
です。
ハワイアン航空のホノルル便は深夜からの移行ですね。
それに伴い、深夜便は
ハワイアン航空 ホノルル(週4)コナ(週3)
のみとなります。

日本側は全日空4便、日航2便の割り振り。

お昼の便は
全日空 ニューヨーク
全日空 シカゴ
全日空 ホノルル
全日空 ロサンゼルス(深夜)
日本航空はまだ情報はありませんね・・・

気になる羽田-ハワイ便ですが、

ハワイアン航空
 ホノルル便(昼)
 ホノルル・コナ便(深夜)
全日空
 ホノルル便(昼)
が確定。
日本航空は飛ばしますかね・・・
未確定ですが、昼便に変更の上、
運行となる可能性が高そうです。


時間を確認すると実は少し印象が変わってきます。

というのも、お昼というのも言葉の綾のようなもの。
何ですよね。

例えば、ANAのホノルル便ですが、
羽田2155→ホノルル1005
ホノルル1310→羽田1725
となります。
実質3時間程度のくり上がりになるだけ。
まあ、羽田着が夕方なので、昼便といえば昼便何でしょうけど・・・

ちなみに、ハワイアン航空の場合は
羽田2130→ホノルル0945
ホノルル1445→羽田1855
深夜便は
羽田2355→ホノルル1155/コナ1215
コナ1705/ホノルル1730→羽田2205
となります。

さて、実質3時間程度繰り上がりになる、
ホノルル昼便ですが、子連れには結構嬉しい時間帯に
なっていたりします。

ミールサービスを拒否して予め羽田で
ご飯を食べること前提ですが、
搭乗したらすぐに寝かしつけ。
起きたらハワイ。
なので、便利。

対して深夜便だと、羽田で深夜に起こして搭乗させ、
中途で(日本時間の)朝になり、起きて大騒ぎ。
というのが目に見えています。

逆に日本帰国便ですが、
現在の成田は少し早過ぎなんですね。
早朝にホテルを出て帰るということになり、
最終日は実質ありません。

羽田の場合は午後に出発なので、一日遊べるかと
思いきや時間が中途半端になり、
ホノルルで中途半端に遊ぶという状態になってしまいます。
お買い物くらいかな・・・
しかし、羽田昼便でしたら、最終日に遊ぶことこそできませんが、
朝ご飯をゆっくりと食べて、その後出発という時間に
なる可能性が高く、成田帰着に比べてゆっくりと帰ることができます。

また23区西部に住んでいる人間にとっては、
羽田からの距離は短いので、夜中までに
帰宅し、作業を全部終えて眠ることができるのがありがたいです。
深夜便だと、本当に夜中まで帰れなかったりしますので、
寝ている子供を抱えて帰るのが大変なんです。


ということでハワイ昼便就航開始。
子連れ目線で考えてみました。

行きは全日空もしくはハワイアン昼便
帰りはハワイアン昼便か、翌日休めるならハワイアン深夜便
というのが良さそうですね。


来年には行けるかなあ・・・




2016年6月2日木曜日

ラゾーナ川崎は羽田発子連れ海外旅行の大きな味方(2016年6月・夏)

先日のお休みに川崎に行ってきました。
ヨドバシアウトレットに行ってきたのですが、
奥様たちはその間別のところに行ってきました。
そこがラゾーナ川崎です。

行ってみて気がついたのですが、羽田から海外旅行に行く時には
子連れにはぜひ寄っておきたい拠点となっています。

Webを見ていただければわかるのですが、
かなり大きな施設になります。
5階建てで(まあ、5階は映画館とスポーツジムなので、
あまりお世話になることも無いかもしれませんが)
たくさんのお店が入っています。

大きなところでは
ビックカメラ
スーパーSANWA
ユニディ
無印良品
ユニクロ
ロフト
アカチャンホンポ
とよりどりみどり。

それ以外にも路面店がたくさん並んでいます。
ラインナップはいつもの三井系ですけどね。

そして、
4階は多くは飲食店。レストランも様々な料理が並んでいます。
1階にもフードコートがあります。



ではラゾーナの何が良いか。
ワンストップでだいたいのものが揃うんですね。
羽田でもある程度揃いますが、面積が違う分品揃えも全然違います。
だいたい旅行に行く直前になると、
あれがない、これがないと騒ぎになるのですが、
まあ、ここで不足分を買ってしまえばいいんですね。

特にベビー用品は3階のアカチャンホンポ。
子供服であればユニクロや2階の路面店など、
ある程度の選択肢を持って余裕を持って買い物に行くことができます。

次に食事の充実があります。
和洋中と言ってもジャパナイズされた食事を
好きなモノを選んで食べられる。
それだけでも十分。
出国前に食べたいものを食べることができるのです。
フードコートもありますので丼やうどんなどもOK
実にありがたいのです。

最後に交通の便。
徒歩数分で京急川崎駅に出ることができます。
そこからは羽田まで30分程度。
つまり、1時間を見ておけば羽田に向かうことが可能になります。
羽田1時間圏内でこれだけの施設が一ところにまとまっているのは
実はあまりありません。


とまあ、いろいろと考えてみると、
出国前の時間、少し早めに移動して余裕ができたのであれば
そこで時間を使ってみても良いのかなあ。
なんて思ってみました。

いかがでしょう?


2016年2月25日木曜日

リチウムイオン電池の航空機内への持ち込みが禁止になりそうです

飛行機の中にバッテリーとしてリチウムイオン電池を持ち込むことが禁止されそうです。
期日は4月1日から。

今は機内手荷物であればOKでした。預け入れは禁止でしたが・・・
しかし、容量制限があり、大きなものはダメ。
そして、空港で容量の大きな電池は捨てるはめになるという涙が出る状況にも。

これからは一切禁止になりそうなので、
(PCなどの内蔵電池は除く)
電源確保の問題がより大きくなりそうです。

まあ、スマホやタブレットであれば機内で使用してもバッテリーは持ちそうですし、
あとは機材をうまく選んで、AC電源の付いている飛行機に乗ればいいんですが。
尤もビジネスクラスなら使い放題ですけどね。
・・・乗りたい。

2016年2月24日水曜日

ANAのハワイ線A-380就航について考える

いろいろとニュースになっているようです。
少し考えてみました。

ニュースによると
ここ23年の間に羽田←→ホノルル線に就航する。
購入機数は3機。

といったところでしょうか。
ほかのサイトでも書かれていますが、
・機体価格が高い
・エアバスのメンテナンス体制を整えるのが大変
・パイロットの確保も大変
というところでしょうか。

確かに、上記の件についてはその通りと思います。

でも、ANAが就航を決めたのにはそれ以上のメリットがあるからであり、
一つは枠の問題ではないかと考えています。


航空会社がお客さんを運ぶのにはいろいろな枠の制約があります。
まずは需要。そして、宿泊容量。また機材の大きさというものありますよね。

ニュースで言われていたのは機材の大きさです。
つまり、需要に比べて大きすぎるのではないかと。
対して会社は十分と反論をしています。


でも、もう一つ制約となる枠があるのをみなさん忘れているようでして…
その律速(そこの枠の制約により、すべてが決まってしまうところ)ですが、
羽田空港の枠です。

数日後にアメリカと羽田空港の昼間直行便の取り決めができたと
ニュースでありましたが、このニュースは逆に深夜の枠が減ることとイコールです。
つまり、今3社運航の羽田ーホノルル便の枠が減る可能性があるということです。
で、その枠の一つをANAが持っている訳ですが、その枠は増やしたくても増やせない。
であれば、その枠を最大限に利用するためにA380を導入し、
一日の運航人数の最大化を図る。
といったところでしょうか。

そりゃあ2枠あればB787でも2機飛ばせばよいのでしょうが、
いかんせん枠がないと。
それが一番の問題ではないかと思うわけです。

まあ、ハワイに行ける席数が増えてくれれば、
ハワイ好き家族としてはそれで充分なんですがね。

2016年2月20日土曜日

羽田からアメリカにお昼に行ける!

日本とアメリカの間で行われている羽田空港の国際線の交渉ですが、
どうもそろそろ解決しそうなニュースが出てきましたね。

羽田空港からの米国便、増便で日米合意

これにより、アメリカの東海岸にむけて羽田をお昼に出発し、
アメリカお昼着の便が可能になるとか。

東京都の西の方に住んでいると、どうしても成田空港は遠いので、
羽田からいろいろな地域に飛行機で行けるようになるのは
歓迎すべきことですね。

でも、深夜便が減便されてしまうと、ホノルル便が減ってしまう・・・
と心配になってしまいます。

ハワイにはこれから何度も行きたいですからねえ。
どのように変わっていくのか、今後もニュースを追いかけて行きたいところです。

2016年2月11日木曜日

旅行の準備は1年前から

旅行の準備は1年前に始めます。

というのも、面倒くさがりの性分のため、
ギリギリまで動かないことがあるんですよね。
で、妥協して不満が出てくるということが何回かあったからなのです。

では、どうして1年前か?
1年前であれば、季節も気持ちも大きな変化ないからです。
夏に冬の旅行の計画を立ててもあまりその気になれないですよね。

ということで1年前に計画を始めます。

1年前であれば、海外の航空券の発券前ですね。
マイレージを利用して航空券を買うことを考えると、
早めの方が良いのです。

1年前に大雑把な計画を決める。
そして情報収集を始める。

6ヶ月前に再度確認。
ホテルの予約なども早いところではこの頃から始まります。
パックツアーもまだ余裕ありますよね。
だいたいこの頃から動き始めるとよいと経験的には感じます。
お金の手当もそろそろ考えないといけないですね。

3ヶ月前に再度確認。
遅くとも宿泊、移動手段は確保しておきたいものです。
航空機や鉄道の予定を決めるのにはちょうど良さそうです。

2ヶ月前にも再度確認。
そろそろ交通手段の直接購入ができるようになります。
仕事や学校のスケジュールもある程度見えてきますよね。
そして、旅行を継続するか変更するか考える時期になっています。

1ヶ月前には最終確認。
ものによってはキャンセル料が出てくる時期ですから。
go or ungoを確定する時期です。

もちろん、時期やスケジュールによって、この通りには行かないですが、
概ねこのようなタイムテーブルに沿って進めていくと、問題が少ない印象あります。


ここで役に立つのが、カレンダーアプリです。
我が家ではGoogleカレンダーを利用していますが、
それぞれの旅行時期のそれぞれのタイミングに予定として入れてしまいます。

例えば12月30日からの旅行の場合、
6月30日
9月30日
10月30日
11月30日
のそれぞれに予定を入れておきます。
そしてポップアップやメールで連絡が来るように設定しておけば
忘れることはありませんよね。
別に当日のうちにしなければいけない仕事ではないのですから、
「完全に忘れていた」ということさえ無いようにすればいいのです。

そんなわけで、早いうちから動いていたほうがいいのです。